女子に人気の腹筋アプリ【Gohobee】(ゴホービ)を3週間実践して身体の変化をレポート!

スマホの普及浸透に伴って、様々なことがスマホで手軽にできるようになってきました。

ダイエットもそのひとつで、いくつものダイエットアプリがリリースされていますね。

ダイエットマルシェでも以前に「30日間で体重減少」というダイエットアプリを試しています。

今回は可愛らしいキャラクターの印象的な「Gohobee」(ゴホービ)というダイエットアプリに注目しました。

「30日間で体重減少」は全身をトレーニングするものでしたが、「Gohobee」は腹筋に的を絞ってトレーニングするアプリとなっています。

今回は「Gohobee」を3週間実践して体重や体脂肪率の変化、使いやすさなどをレポートします。

Android版をダウンロード

「Gohobee」は当初はiPhone版のみでしたが、現在はAndroid版もリリースされています。

私はAndroidなのでGooglePlayからAndroid版をダウンロードしました。

Gohobee ダウンロード

ダウンロードするといくつかのメッセージの後にトップ画面がでてきます。

Gohobee
Gohobee

 

ダウンロードしてまず思ったのが、「か、かわいい!」ということです。

Gohobee 画像

女子好みの色使い、かわいいキャラクター。

これまでのダイエットアプリとは違う可愛さをモチーフとした女性をターゲットにしたアプリだと感じました。

実践&トレーニングの進め方

トレーニングには「ノーマル」と「ひねり」の2種類があります。

Gohobee トレーニングの種類

iPhone版では、さらに「キープ」という種類もありますが、Android版には残念ながらありません。

「ノーマル」

まずは、ノーマルでやってみます。

中央の再生ボタンをタップすると、始まりますが、どのように行うかは動画で確認できます。

Gohobee ノーマル動画

普通に腹筋しているように見えますが、下の画像のように実はスマホをお腹に置いています。

Gohobee 使い方

その状態で腹筋をします。

Gohobee ノーマル動画

腹筋をしている間、スマホの画面はどうなっているかを画像を使いながら解説しますね。

横になってスマホをお腹の上に置いて、下の画像【左】の真ん中の三角の再生ボタンをタップすると、画像の【右】のようにスタートします。

Gohobee
Gohobee

 
スタートしたら、スマホをお腹に置いたまま腹筋します。

しっかり体を起こして腹筋ができると、スマホの画面の中の丸いボールのようなものが上下に動いて、そのたびに「1、2、3・・・」とカウントしてくれます。

Gohobee ノーマル
Gohobee

 
腹筋する時間(秒数)は自分で好きな秒数を選ぶことができますが、最初の設定は40秒だったので、そのまま40秒間行いました。

私の場合は40秒間で約10回ほど腹筋ができましたが、最初はかなりきつく、最後の10回目はやっと起き上がるという感じでした。

しかし不思議なもので、毎日続けていくと、少しずつですが回数が増えるようになっていきました。

「ひねり」

次に、ひねりです。

ひねりもノーマルと同じようにスタートしますが、起き上がった時に体をひねるのがポイントです。

Gohobee
Gohobee ひねり

 
スマホの中のボールもちゃんと斜めに動いています。

ノーマルよりも起き上がってからワンアクションあるので、それだけ負荷があると感じましたが、ノーマルと同じく続けていくと回数を増やせるようになりました。

「ゴホービ」

このアプリの特徴は毎日続けると「ゴホービ」がもらえることです。

毎日続けると下の画像のようなスゴロクが1日1コマずつ進んでいきます。

Gohobee スゴロク
Gohobee スゴロク

 
スゴロクの途中で黄色や赤色のプレゼントの箱が置かれていますが、ここにつくとゴホービがもらえます。

Gohobee ゴホービ
Gohobee

 

それぞれこのような「ゴホービ」が選べます。

Gohobee ゴホービ
Gohobee

 

止まった場所によってアイテムは違うようで、キャラクターの着せ替えアイテムだったり、追加機能だったりと様々です。

Gohobee 着せ替え
Gohobee

 
このような着せ替えやキャラクターが選べるのも女性の心をくすぐるポイントだと思います。

「スクワット」

そして、さらに進んで次のゴホービの時には、着せ替えアイテムももちろん選べますが、追加機能として「スクワット」を追加することもできます。

有料メンバーになると腕立て伏せも選べるようでしたが、私は無料の範囲でやりたかったので、残念ながらそれらは選べませんでした。

しかし「スクワット」は無料でも選べることができたので、腹筋ばかりに飽きてきた私は「スクワット」を追加することにしました。

Gohobee スクワット

 

スクワットも腹筋の時のようにカウントしてくれますが、スマホと置く場所が太ももになります。

Gohobee スクワット

スクワットする度にボールのようなものが上下してカウントしていきます。

その他の設定

背景の色を変えたり、トレーニングの秒数を変更したり、細かな設定もできます。

Gohobee
Gohobee

 

背景の色はかなりバリエーションがあり、毎日でも変えて楽しめそうでした。

また、トレーニングの秒数は、最初の設定では40秒でしたが、いつの間にか50秒という長い時間も選べるようになっていました。

また、「ゴホービ」の追加機能として100秒を選ぶこともできるようになります。

Gohobee
Gohobee

 

他に通知機能もあり、スマホの画面にお知らせがでてきて、トレーニングを促すようなメッセージがでてきます。

Gohobee

上の画像では「John」という名前で通知がきていますが、この名前も設定から変更が可能です。

また、質問などがあればLINEで友達登録して、そこから簡単に質問することができます。

Gohobee

様々なアイデアやサポート機能があり、使う人が継続しやすいように考えられていることが分かります。

3週間継続の結果

実際に3週間続けましたが、以前にやっていた「30日間で体重減少」よりはトレーニング項目が少なかったので続けやすく感じました。

また、「ゴホービ」という特典や、可愛らしいキャラクターも続けるモチベーションにつながったと思います。

「体重」などの身体の変化

3週間続けた体重などの変化は以下の通りです。

Gohobee 体重変化
Gohobee 体脂肪率変化

 

Gohobee 骨格筋率変化
Gohobee 基礎代謝変化

 
グラフで分かるように、数値はほぼ横ばいです。

  トレーニング前 トレーニング後
体重(kg) 53.5 53.5 0
体脂肪率(%) 26.7 27.3 +0.6
内臓脂肪レベル 2 2 0
骨格筋率(%) 28.8 28.6 -0.2
体年齢(才) 34 35 +1
基礎代謝(kcal) 1,193 1,191 -2
BMI 19.5 19.5 0

今回は腹筋がメインであったことや、トレーニング時間もそれほど長く無かったので、数値としては変化が分かりづらかったのではないかと思います。

また、食事に気を付けたりという事もしなかったので、摂取カロリーよりも運動による消費カロリーが少なかったことが体重や体脂肪率の減少に繋がらなかったようです。

ただ、毎日続けやすいというメリットは感じました。

続けやすさを重視

「Gohobee」は、毎日どれか1種目40秒やればその日のノルマは達成です。

1日にたくさんトレーニングを詰め込んで無理をするよりも、毎日少しずつでも続けることに重点を置いています。

私はノーマル、ひねり、スクワットをそれぞれ40~50秒ずつやっていましたが、100秒機能をプラスしてからは100秒する時もありました。

その時の体調や気分に合わせてトレーニング時間、種類を選ぶことができ、全部できなくても良いという「ゆるさ」も継続しやすい要因のひとつになっていると感じました。

がちがちに追い込んでトレーニングするタイプよりも、毎日少しずつ、そして長く、マイペースで続けたいという方にはピッタリなダイエットアプリだと思います。

ダイエットのために運動しようと思っても、なかなか続かないという方でも、簡単に取り組めて続けやすいのではないでしょうか。

iPhone版にしかない機能

私はAndroid版でしたが、iPhone版にしかない機能もあります。

例えば、アプリを始めると最初は「ノーマル」と「ひねり」というのがありますが、iPhone版には「キープ」という体を起こせない人向けに少しだけ体を起こしてキープするというものがあります。

Gohobee キープ

また、続けていくとプラスされる追加機能も、Android版では「スクワット」のみですが、iPhone版には「プランク」という体感を鍛えるトレーニングも追加できるようです。

他にも毎日の成果がグラフで見ることができるのもiPhone版のみのようでした。

Android版の方にも同じような機能を徐々に広げていくようなので、iPhone版のような機能充実が待たれます。

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