ツワブキとタラの芽を取りに山へ行ってきました

先日、父と一緒に野山にツワブキとタラの芽を取りに行ってまいりました。

丁度1年前の今頃の季節にも父とツワブキとタラの芽を取りに行きました。(そのときの記事はこちら→山でツワブキとタラの芽を取って調理して食べました

ツワブキとタラの芽取りは毎年恒例なので、もうそんな季節かと言った感じです。

そういえば僕の住んでいる地域は最近春の温かさを感じれるようになってきました。うちでは石油ストーブを使用しているのですが、寒かった夜でももうその必要も無くなったかなという感じですね。

野山は油断すると危険

ツワブキとタラの芽を取りに、今回も去年と同じポイントへ向かいました。自宅から車でおよそ40分くらいでしょうか。

途中まではきちんと舗装された道なのですが、途中からは完全に砂利道へと突入。

途中までは舗装されていますが、奥に入ると砂利道に
人工的なものが一切ない野山

ツワブキを取るポイントは人工的なものが一切ない完全なる野山なので、気を付けていかないと一歩間違えると大参事にも繋がりかねない。

例えば去年は猪の子供が居たのですが、子供がいるということは親もいるわけで。突進してこられたらひとたまりも無いですからねぇ。

そしてツワブキが沢山取れるポイントは、ちょっとした斜面になっているところなので、足を滑らせたら転がり落ちてしまいます。足運びは慎重に。

野生の椎茸をゲット

そういえば去年、ツワブキのポイントにたどり着く前に椎茸の木がありました。今年はどうなっているかと注意して歩いていたら…ありました!

椎茸のなる木
椎茸発見

なってますね~大きな椎茸が!せっかくなので頂いておきましょう(o^∀^o)

野生の椎茸はバターで焼いて調理するとめちゃくちゃ美味い。小さい頃は父とよく椎茸取りにも行っていたので、そのころ食べていたの椎茸のバター焼きの美味しさ今でも印象深いですね。

ツワブキとフキの違い

去年も書いたのですが、ツワブキとフキは似ていまして、違いを判別する箇所は葉っぱに艶があるかどうかです。

葉っぱに艶がある⇒ツワブキ

葉っぱに艶が無い⇒フキ

となります。

下の写真で言いますと、左がツワブキ、右がフキですね。葉っぱを見ると一目瞭然です。

艶があるのがツワブキ
艶が無いのがフキ

食べれるツワブキと食べれないツワブキの見分け方

ツワブキには葉っぱが綺麗につやつやしているものと、葉っぱに産毛のようなものが生えているものがあります。

食べれるツワブキは葉っぱに産毛が生えている方です。

つやつやしている方は見た目は綺麗なのですが、茎の部分が硬くなってしまっており、食用には向きません。

左が食べれるツワブキ。右が食べられないツワブキ。
葉っぱに産毛が生えているものを採取しよう

葉っぱに産毛が生えている方のが数が少ないですが、そんなに希少というわけでもありません。見渡せばポンポン見つかると思いますよ。

ツワブキは調理の際の皮むきが大変なので、あんまり小さいものは取らずに、なるだけ大きいツワブキを取るといいと思います。

ホンダラとイヌダラ

ツワブキを取ったあとは、タラの芽を取りにいきました。これもまた去年と同じポイントです。

タラの芽は茎にトゲトゲがあるため、軍手ではなくて皮手袋をして取ります。

父いわく、ここで取れるタラの芽にはホンダラとイヌダラというのがありまして、メインで取っているのはイヌダラの方。イヌダラは写真のように高い位置にあるため、父が釣竿を改造して作成した道具で木を手繰り寄せて取ります。

イヌダラは高い位置にあるので、釣竿のような長い物でないと届かない
タラの芽の茎にはトゲトゲがあるので皮手袋をしていないと危険

でもこのイヌダラ、本当にイヌダラというのか父はあんまり自信が無さそうでした。色々調べてみたらしいのですが、結局よくわかってないらしいです(笑)

でも取って食べてみたら美味しかったので毎年恒例で取っているという。

ホンダラの方はイヌダラと違い、割と低い位置にあるので、手でも手繰り寄せられたりします。しかしホンダラはイヌダラに比べて存在数が少ないですね。なかなか希少だと思います。

ツワブキを塩で味付けし、ココナッツオイルで炒めました

取ってきたツワブキは一つ一つ丁寧に皮をむきます。これが相当に時間がかかる!手分けしてやった方がいいですね。

取ってきたツワブキ
ツワブキの皮を丁寧にむきます

ツワブキは普通煮て頂く場合が多いと思いますが、今回は塩で味付けし、ココナッツオイルで焼くというシンプルな調理をしてみました。

皮をむいたつわぶきは水につけておく
塩で味付けしてココナッツオイルで焼いたもの

ココナッツオイルは今ダイエットでも注目されていますよね。(⇒ケトン体ダイエットの方法とココナッツオイル効果

シンプルな調理ですが、これが美味い。煮ても柔らかくて美味しいのですが、炒めるだけでもお酒のおつまみには最高です。

タラの芽は煮て酢味噌でいただきます

タラの芽の調理もシンプルで、ただ煮るだけ。下の左の写真が煮る前のタラの芽で、真ん中が煮た後のタラの芽です。

うちでは右の酢味噌にタラの芽をつけて頂きます。

タラの芽
煮出したあとのタラの芽
酢味噌

イヌダラの方は食べると軽く舌が痺れるような感覚があります。

よくよく考えるとほんとにイヌダラなのかどうか定かではないものを食べて舌が軽く痺れているって…ちょっと心配ですよね(^_^;)

まぁ毎年恒例で食べており、特に体に異常もないので大丈夫だとは思いますケドw

ツワブキとタラの芽の栄養

ツワブキとタラの芽の栄養について調べてみました。

ツワブキは100g換算で21kcal。炭水化物が多く0.11g、たんぱく質が0.01g、脂質が0gとなっており、ビタミン・ミネラルではカリウムとビタミンKの成分が高いそうです。

タラの芽は「山の王様」とも言われているくらい栄養価が高い食べ物で、タラの芽100g辺り、食物繊維4.2gと豊富に含まれています。今ダイエットで注目されている成分である「葉酸」も160ug含まれているそう。

他にもたんぱく質、ナトリウム、カリウム、鉄分、ビタミンなど、数多くの栄養素が豊富に含まれています。

ツワブキもタラの芽も食物繊維が含まれているのでダイエットにも効果的な他、健康面やアンチエイジングにも効果が期待できそうですね。

今が旬のツワブキとタラの芽は、道の駅なんかで見かけたことがありますし、もしかしたらスーパーなどでも売っているところもあるかもしれません。もしどこかで見かけた際は、ぜひみなさんもお試しになってみてください(o^∀^o)

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