『体重計のお話』現実を直視して今日できる行動を考える

「体重計に乗ることから逃げている人は、ダイエットが続かないと思う」

我が家の体重計さっきふと「体重計に乗ることから逃げている人はダイエットが続かないと思う」というタイトルの記事に目がとまりました。

そこにはこんなことが書かれていました。

『現実を見るのは実に厳しい。自分に向き合うのってほんとに難しい。けれどダイエッターは、向き合うしかないのです。現実を直視して、考えるのです。今日できる行動はなんだろうかと。』

 

現実を直視するのって勇気がいりますよね。

ダイエットを始めたら、順調にぐんぐん痩せていき、簡単に目標体重まで減量した、なんて人はほぼいないでしょう。一時は順調でもあるときに全く結果の出ない時期っていうのが必ずやってくる。それがダイエットです。

毎日ダイエットを意識してちょっとお米を食べる量を減らしたり、腕を大きく振って歩いたりしてみてはいるけど、全く体重が落ちない日が続くとダイエットを止めたくなっちゃいますよね。

そんなダイエットの厳しい結果を現実に数値化し、あなたに付きつけてくれるのが体重計です。

なのでダイエッターのみなさんの中には体重計になんか乗りたくないって方がいらっしゃるのだと思います。

でも体重計に乗っていいことも沢山あるよ

しかし体重計はあなたのダイエット心に水をかけるばかりでなく、逆に油を注いでくれる要因にもなったりします。

これは実際の僕の実体験なのですが、あるダイエットを始めてみてから体重計に乗ったら簡単に痩せてしまっていた、なんてことがありました。

そういうときはとても嬉しいんですよね。「このダイエット法いいじゃん!これからも続けよう」ってなります。

 
体重計に乗って「もうダイエットをやめようかな…」と思うときもあれば、「よし、この調子で頑張るぞ♪」とモチベーションを維持したり高めたりすることもできます。

ようは体重計の乗り方と、気持ちの問題で体重計はダイエットをよりよくサポートしてくれる道具になりうるということではないでしょうか。

それに体重計に乗って現実を直視するのって、とても心が鍛えられます。現実から逃げない心。ダイエットって体の贅肉だけでなく、心の贅肉を落とす作業でもありますから、そういう意味でも体重計を使うっていうのは大切になってくると思います。

ということで、ダイエッターの方々はご家庭に体重計を常備しておきましょう

みなさんのご家庭には体重計がありますか?また、1日に1回は乗るようにしていますか?

僕の場合はトイレを出たすぐのところに体重計を置いてあるので、よくトイレから出た後に乗ったりします。

排便する前と後で比較したりすると、「え?こんなに違うんだ?」って結構驚きの数値が表示されたりします。
 

「測定されるものは改善される」

 
自分の状態を数値化して客観的に見て、これからのダイエットライフをよりよいものにしていきましょう。

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