Bluetooth対応でスマホでも管理できる オムロンの最新体組成計「HBF-255T」のレビュー

ダイエット中の方にとって、毎日の日課の一つに「体重計に乗ること」があるのではないでしょうか?

乗るたびに測定結果に一喜一憂しながらも、自分の体のことを正確に知るためには必要な事ですよね。

私も毎日現実と向き合うのは辛い・・・と思う時もありますが、ダイエットの成果が目に見えて分かる瞬間でもありますので、毎日欠かさずに体重を測定しています。

今は体重だけでなく体脂肪や基礎代謝なども測定でき、更にPCやスマホと連携してデータを管理できる体組成計も販売されていますよね。

私も毎日体脂肪計に乗っていたのですが、そのようなデータ管理機能のない体脂肪計でしたので、スマホやPCで測定データが管理できてグラフなどで推移を見ることができる体組成計は良いなと思っていました。

そんな風に思っていた時、なんと、Bluetooth通信機能を搭載した最新の体組成計を頂いちゃいました!
こちらです↓

オムロン体組成計HBF-255T

オムロン「体重体組成計 HBF-255T カラダスキャン」

2017年、今年の1月に発売されたばかりの商品です!
最新型の体組成計!テンション上がります!

あまりに嬉しくてテンションも上がってしまいましたので、この「HBF-255T」について、どんな機能があるのか、しばらく使用した感想などをレビューしてみたいと思います。

「HBF-255T」を開封

開封する前に、外箱を見てみます。

オムロン体組成計HBF-255T

データ通信、高速測定など最新機種らしい言葉が並んでいます。
箱の裏面を見ても様々な機能がついているようで開封する前からルンルンです。

オムロン体組成計HBF-255T
オムロン体組成計HBF-255T

いよいよ開封です。
中身はこのように丁寧に緩衝材に包まれていて、説明書がついています。

オムロン体組成計HBF-255T

カラーバリエーションは、レッド、ホワイト、ブラックの3色がありますが、私はホワイトを頂きました。

オムロン体組成計HBF-255T

透明電極とガラス天板という事で、とても綺麗で鏡のようです。

フラットでスタイリッシュなデザインは、どんな部屋でもインテリアの雰囲気を壊さない、シンプルで飽きのこないデザインだと思います。

裏面です。

オムロン体組成計HBF-255T

オムロン体組成計 HBF-255T
オムロン体組成計HBF-255T

電池は単4電池を4本使うようですが、電池も一緒についているのが有難いです。

子どものおもちゃを買ったりする時に電池がついてなくて、慌てて電池だけ買いに行くという事をしている私にとって、こうして電池もついているのは嬉しいなと思いました。

横から見てみます。

横から見ると薄いのがわかりますね。
だいたい3cmぐらいの厚みがあります。

本体サイズは、約327(幅)×30(高さ)×249(奥行)mmで、電池を含む重量は約1.7kgだそうです。

手前には操作ボタンがついています。

オムロン体組成計 HBF-255T

では、さっそく電源を入れてみます。

オムロン体組成計 HBF-255T

天板の真ん中あたりのマークを押すと電源が入ります。

まず、地域設定や、年月日、時間合わせなどの基本的な設定を行います。

オムロン体組成計 HBF-255T
オムロン体組成計 HBF-255T

次に自分の生年月日や身長の登録を行います。

オムロン体組成計 HBF-255T
オムロン体組成計 HBF-255T

4人分まで体重などのデータを登録できるようで、私はno.1に登録しました。

これらの作業は同封の取扱説明書に分かりやすく書かれていますので、機械オンチの私でも簡単に設定する事ができました。

基本設定が終わったら早速測定してみます。

オムロン体組成計 HBF-255T

乗ってから3、4秒ぐらいでしょうか、ピピッという音とともに測定が完了したことが分かります。

オムロン体組成計 HBF-255T

「体重」「体脂肪率」「内臓脂肪レベル」「骨格筋率」「体年齢」「基礎代謝」「BMI」の順に表示が自動的に切り替わっていきます。

測定された数値の左側には登録した個人の番号や生年月日が表示されます。

「HBF-255T」で測定できる項目

様々な機能がついているHBF-255Tですが、どのような項目が測定できるのでしょうか。
測定項目について1つずつ確認していきたいと思います。

体重

まず体重です。
体重は50g単位で表示されます。

オムロン体組成計 HBF-255T

普通は100g単位の体重計が多いと思いますので、50g単位で測定できるとということは、より詳しい変化を知ることができそうです。

体脂肪率

体脂肪率は0.1%単位で表示されます。

オムロン体組成計 HBF-255T

数値の下の方に体脂肪率判定の結果が12段階で表示されます。

体脂肪率判定

12段階は更に以下の4段階に分けられます。
低い:1~3
標準:4~6
やや高い:7~9
高い:10~12

私の場合は「標準」でランプが2つ点灯していますので、12段階中の5段階目になります。
標準でおさまっていてホッとしました。

内臓脂肪レベル

内臓脂肪レベルは、内臓のまわりにつく脂肪面積の大小をオムロンが自社のデータに基づいてレベル化したものだそうです。

体脂肪は内臓脂肪と皮下脂肪に分けられますが、このHBF-255Tの取扱説明書の中に、それぞれについて説明してある部分がありましたので、抜粋して載せておきます。

内臓脂肪は、血中の脂肪を増やして高脂血症を生じさせたり、インスリンの働きを邪魔して糖尿病の原因になるなど、健康障害と関係が深いことがわかっています。
皮下脂肪とは皮膚の下に蓄積される脂肪で、エネルギーをためたり体温を保つなどの役目を果たしています。病気とは直接的には関係が薄いとされています。

HBF-255Tでは、内臓脂肪の方を測定できるようです。
そのレベルは1~30の値で表示されます。

内臓脂肪レベル

私はレベル2でした。

その1~30のレベル値を元に、9段階で内臓脂肪レベルを判定し、9段階を基準に以下の3段階に分けられます。

標準:1~3
やや高い:4~6
高い:7~9

内臓脂肪レベル判定

私の場合は「標準」でランプが1つ点灯していますので、9段階のうちの1段階目という判定になります。

体脂肪率が12段階中の5で普通だった割には、内臓脂肪レベルはそれ程高くないため、私は内臓脂肪よりも皮下脂肪が多くついているのではないかと考えられます。

骨格筋率

骨格筋率というのは、体重のうち骨格筋の重さが占める割合の事です。
ところで、骨格筋という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

骨格筋とは、体を動かす時に使う筋肉の事です。

筋肉には、他に内臓を動かす平滑筋や心臓を動かす心筋がありますが、これらの筋肉は自分の意思で動かせないという点で骨格筋とは違います。

筋肉は運動していない時でも、一日中エネルギーを消費して熱を発生させています。
それは、体温維持や呼吸、心臓を動かすなど生命維持のために必要だからです。

これが基礎代謝と呼ばれるもので、基礎代謝の30%は筋肉でおこなわれています。
つまり筋肉量が減れば一日のエネルギー消費量も少なくなるということです。

筋肉の中でも骨格筋は自分で鍛えて増やす事ができますので、骨格筋の量を増やし基礎代謝を上げることがエネルギーを多く消費することとなり、ダイエットにもつながると考えられます。

HBF-255Tでは、この骨格筋率を測定する事ができます。

骨格筋率

骨格筋率は0.1%単位で表示され、1~12段階で判定されます。
更に以下のように4段階に区分されます。

低い:1~3
標準:4~6
やや高い:7~9
高い:10~12

私の場合、骨格筋率は28.9%でした。
「やや高い」でランプが3つ点灯していますので、12段階中の9段階目という判定になります。

日頃から特別運動している訳ではないので、意外に筋肉がある事に自分で驚きました。

強いていえば、エスカレーターやエレベーターを使わずに階段を使ったり、子どもの送り迎えに歩いて行ったり、近いお店には車を使わずに歩くなどはしていますので、その積み重ねがこのような判定に繋がったのでしょうか?

こういう結果を見ると、普段から歩くことが大事なのかなと感じますね。

体年齢

HBF-255Tでは体年齢も測定する事ができます。
血管年齢などと言う言葉も聞きますので、実年齢と比べて自分の体は何歳なのだろうかと気になる方も多いのではないでしょうか。

HBF-255Tでは、基礎代謝をもとに体年齢を算出しているそうです。

基礎代謝は、体重、体脂肪率、骨格筋率などを統合して算出していて、同じ年齢、同じ身長、同じ体重でも基礎代謝によって体年齢は変わるため、この体年齢が実年齢より上か下かが判断の目安になりそうですね。

HBF-255T 体年齢

私の場合、なんと実年齢よりも6歳若いと判定されました!
びっくりです!

どうしてなのか不思議でたまりませんが、体脂肪率がそれほど高くなく、内臓脂肪レベルも低くて、骨格筋率が高めなのでこのような結果になったと思われます。

基礎代謝

HBF-255Tでは、基礎代謝は体重、体脂肪率、骨格筋率などをもとに算出されます。
骨格筋率の項目でも書きましたが、基礎代謝とは生命維持に必要なエネルギー消費のことです。

24時間じっとしていても、この基礎代謝に相当するエネルギーは消費されます。

HBF-255T 基礎代謝

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上の写真が私の基礎代謝の測定結果ですが、1日運動せずにじっとしていても、1195kcalは生命維持のためにエネルギー消費されているという事になります。

この値については判定がありませんので、高いのか低いのかが分かりませんが、厚生労働省の「e-ヘルスネット」というサイトに参考になりそうな基礎代謝基準の表がありましたので載せておきます。

基礎代謝基準値

出典:e-ヘルスネット 厚生労働省

「基礎代謝基準値」というのが、体重1kgにつき、1日どれくらいカロリーを消費するかの値になっているようです。

私は現在39歳ですので、女性の「30~49歳」の欄を横に見ていくと、基礎代謝量は1日あたり1140kcalが基準値であると分かります。

しかし、実際にHBF-255Tで測定して、体重や体脂肪率、骨格筋率を元に算出した結果は、1195kcalでしたから、私は基準よりも少しですが基礎代謝が高めと言えます。

これには骨格筋率が大きく関係しているのではないかと思います。

骨格筋率の所でも書きましたが、基礎代謝の約30%は筋肉で行われているので、骨格筋率が高めの私は、基礎代謝量も基準よりは上の値になるのだと推測できます。

BMI

BMIは、昔からよく聞かれる言葉ですね。
「Body Mass Index」(=体格指数)の頭文字をとったもので、肥満度を判定する国際的な基準です。

次のような計算式で求められます。
  ↓
【BMI】  体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

性別にかかわらず、BMI18.5以上25未満が「普通体重」25以上が「肥満」と判定されます。

しかし、体重と身長だけで求められるため、筋肉量が多くて体重の重い運動選手などは、BMIが参考にならないことがあります。

HBF-255T BMI

私の場合は19.6と表示され、「普通体重」の範囲内におさまっていましたのでホッとしました。

HBF-255Tのその他の機能

これまでは測定できる項目についてみてきましたが、次にその他の機能をみていきましょう。

最大4人まで登録でき、項目によっては6歳以上から測定可能

HBF-255Tは4人分の個人データが登録できるので、家族全員で使うことができます。

6歳以上であれば、体脂肪率、骨格筋率、基礎代謝は測定できます。
最近は小学生の肥満も問題になっていますから、家族全員の体調管理のサポートをしてくれそうですね。

本体の記憶メモリは一人につき30回分です。
30日分ではなく、30回分というところが注意しておきたいところです。

30回を超えると古い分から削除されていくようです。

赤ちゃんやペットの体重も測定できる「体重引き算機能」

HBF-255Tには、1回目と2回目の体重差を表示する「体重引き算機能」というものがあるので、赤ちゃんやペットの体重を知りたい時も活躍してくれます。

まず、自分だけの体重を測定します。
2回目は赤ちゃんやペットを抱っこして測定します。

すると、1回目と2回目の体重差が表示されるので、赤ちゃんやペットの体重が分かります。

この1回目と2回目はどちらが重くても同じ体重差が表示されるので、1回目に抱っこして測定して、2回目に自分だけの体重を測定するという順番でも測定できるようです。

私も、自分の子どもが赤ちゃんの頃は正確な体重が知りたくて、健診の日が待ち遠しくて仕方ありませんでしたが、この機能があれば家でも測定できて便利だなと思います。

特に赤ちゃんの頃はまだ小さくて、体重もkgではなく、g単位で測定しますので、HBF-255Tのように50g単位で測定してくれるのは細かい体重の変化を知ることができて有難いのではないでしょうか。

自動認識機能

私が一番驚いたのはこの自動認識機能です。

電源オフの状態から、乗るだけで自動で電源が入って測定でき、更に過去の測定値から、個人登録している人の中で誰が乗ったのかを推定してくれます。

私が今まで使っていた体重計は電源ボタンを押して、登録している個人番号を選んで、0表示がでるまで待ってから体重計に乗る、ということをしていたので、体重計の前で一度操作して待たなければなりませんでした。

それが、そんな待ち時間のストレスなしで、乗るだけで全てが測定できてしまうという、すごい機能です。

今は私と夫を個人登録していますが、どちらが乗った時も正確に判断してくれています。

もし、推定した個人番号が間違っている時には修正も可能です。

前回の測定値のみ本体で確認できる

HBF-255Tは、一人につき30回分の測定結果を記録できますが、本体では前回の測定値のみ確認できます。

この一番左端の前回値ボタンを押すと前回の測定データが表示されます。

オムロン体組成計 HBF-255T

そのほかの測定記録はスマートフォンで見る事ができますが、それについては次の項目で解説します。

Bluetooth機能搭載、スマホでデータ管理

HBF-255Tの一番の特徴はスマホで測定データを確認、管理できることでしょう。

スマホで色々な事が管理できるようになりましたが、体組成についてもスマホで管理できる時代になりましたね。

このHBF-255TはBluetooth機能が搭載されていて、スマホに測定データを転送でき、スマホで体重や体組成の変化を確認する事ができます。

そのためには、iPhone/Android専用アプリの「OMRON connect(オムロン コネクト)」というアプリをインストールする必要があります。

取扱説明書の中に「オムロンコネクトセットアップガイド」という説明書がありましたので、それに沿ってインストールしていきます。

HBF-255T オムロンコネクトセットアップガイド
HBF-255T オムロンコネクトセットアップガイド

説明書にはQRコードも印刷されていますので、私はそれを読み取ってインストールしました。

私はAndroidなので、Google playからインストールします。

オムロンコネクト スマホ
HBF-255T オムロンコネクト

私は体組成計のみ使用しているので、それだけを登録しますが、血圧計や活動量計を持っている人は、それらの機器も登録できるようですね。

体組成計の初期設定を行った時のように、地域や、個人データの登録などを行います。

HBF-255T オムロンコネクト
HBF-255T オムロンコネクト

全ての登録を終えて、体組成計のデータをスマホに転送します。
転送する時には、本体は手前のボタンの右から2番目を押して通信できる状態にします。

オムロン体組成計 HBF-255T

すると下のような画面になります。

HBF-255T オムロンコネクト

スマホ側はBluetoothをオンにしてしばらく待つと、転送されて以下のようにスマホに結果が表示されます。

HBF-255T オムロンコネクト
HBF-255T オムロンコネクト

右の画像が下にスクロールしたものです。

それぞれの項目をタップすると下のようにグラフでも表示されます。
1日、1週間、1カ月単位で表示を切り替える事ができますので体の変化が分かりやすいですね。

HBF-255T オムロンコネクト

HBF-255Tを使用して気づいた事

2週間ぐらい使用して気づいた事をまとめてみます。

面倒くさがり屋の私にはストレスフリーで測定できて快適

私は朝起きてトイレに行った後に測定していますが、毎回乗るだけで簡単に測定できるのでとても助かります。

今までは一度しゃがんでボタンを押して、自分の登録番号を呼び出して、測定できる状態になるまで少し待って測定していました。

その時はそれが当たり前だと思っていたので、手間はかかるけど仕方ないな~ぐらいにしか思っていませんでしたが、このHBF-255Tを使ってしまうと、もう前のような体重計では満足できません。

スマホでデータ管理できるので、自分の体の変化をいつでも確認する事ができるのも嬉しいですね。

Bluetoothのペア設定について

とても良い機能がたくさんついているHBF-255Tなのですが、1点だけ気になる事があります。

スマホにデータを転送する場合、本体の方は手前のボタンを押して通信可能状態にして、スマホの方はbluetoothを「オン」にして、「オムロンコネクト」のアプリを起動して、画面を下に引っ張ると転送される仕組みになっています。

HBF-255T オムロンコネクト

1回目の転送の時は上手くできたのですが、2回目以降からなぜか上手く転送出来ず、いつまでも読み込み中の状態が長く表示され、結局転送できないという状態になってしまいました。

なぜだろう?と思ってオムロンの商品商品ページなどで色々と調べたところ、Bluetoothの設定の所で、この体組成計とのペアリングを一度解除してから転送するとできるようになる事が分かりました。

HBF-255T オムロンコネクト
HBF-255T オムロンコネクト

左がペアリングの状態です。
タップして右の画面になったら「ペアを解除」をタップしてHBF-255Tとのペアリングを解除します。

ペアリングを解除してから再度転送すると上手く転送できます。

このペアリングを解除してから転送するということで、操作に少しですが手間がかかってしまいます。

しかし、本体には30回分のデータが保存されますので、体重を測定するたびに毎回転送しなくてはならない、というものではありません。
1週間とか10日分をまとめて転送してもいい訳です。

ですから、私と同じような不具合があった場合には、何日か分をまとめて転送するという方法をとると、それほど手間には感じないのではないかと思います。

体重を計るのに適した時間

皆さんは体重をいつ測定していらっしゃるでしょうか?

何となく、毎日同じ時間帯に測定するのが良いだろうとは思っていても、実際にどういう時が適していて、どういう時は適していないのか、意外にご存じないという方も多いのではないでしょうか?

HBF-255Tの取扱説明書の中に、そんな疑問に答えてくれるページがあり、測定に適した時間帯が書かれていましたので紹介しておきます。

HBF-255T

私は朝起きてから朝食前に測定していましたが、この時間帯で合っていたみたいです。

食事の影響を受けないように、食後2時間以上経ってから測定するのが良いようですね。

また、HBF-255Tは、体の電気抵抗値をもとに体脂肪率を算出しているようで、この算出方法は、体内の水分変化の影響を受けやすいのだそうです。

そのため、体内の水分変化が大きい、激しい運動直後やサウナ入浴直後アルコール多飲後多少の水分摂取食事後(1~2時間)は測定に適していないようなので、しばらく時間を置いてから測定しましょう。

せっかく測定するのですから、正しい数値で測定した方が、比較や検証するのにも適していますからね。

「HBF-255T」を使いこなして理想の体型へ

オムロンの最新の体組成計「HBF-255T」についてレビューを書いてきましたが、転送の不具合を除けば、測定項目の細かさや測定しやすさなど、本当に良いものを頂いてしまったと有難く嬉しい限りです。

HBF-255T

ただ測定して満足するだけでなく、この高機能の体組成計を上手く活用して理想の体型に近付きたいなと思います。

今回このHBF-255Tで測定したで、私は以下のような事がわかりました。

  • 内臓脂肪はそれほどついていないが、皮下脂肪が多くついているらしい
  • 骨格筋率が意外に高く、基礎代謝量が高めなので、更に運動をすれば代謝量がアップするのではないか
  • 骨格筋率が高いのは、普段から歩くようにしていたからと思われるので、それはこれからも続けていこう
  • 体重を減らすよりも、体脂肪率、特に皮下脂肪率を減らすようにすれば理想の体型に近付けるのではないか

このように、自分で今の体の状態を知ることが、理想の体重、体型に近付く一歩でもあります。

そして、どのようなダイエットをすれば良いかを判断する材料にもなってくれますので、このような体組成計はダイエット中の方には必須のアイテムと言ってもよいのではないでしょうか。

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