一週間食べただけで血管年齢マイナス16歳 ブルーチーズの効果が凄まじい

2018年3月24日(土)の夜7時から二時間に渡って放送されたTBS『ジョブチューンSP』にて紹介された血管年齢が若くなるというブルーチーズについて調べてみたいと思います。

一週間で血管年齢が若くなった人々

心筋梗塞と、それを起こしやすい危険因子

血管年齢を若返らせるブルーチーズの話の前に、心筋梗塞と突然死について触れておきたいと思います。

心臓の筋肉に血液を送る冠動脈が動脈硬化によって完全にふさがり、心筋に血液が流れなくなった状態を心筋梗塞と言います。

心筋梗塞は突然死と結びつきやすく、人が抱える恐ろしい病気のうちの1つです。

心筋梗塞を招く危険因子とは?

心筋梗塞を招いてしまう危険因子は主に以下の8つです。

高血圧、喫煙、脂質異常症、糖尿病、ストレス、肥満、加齢、遺伝など

「脂質異常症」「肥満」と、ダイエットと関連する要因が二つも入っています。

つまりは、ダイエットによって心筋梗塞~突然死を防げる可能性があるということになります。

心筋梗塞を招く三大危険因子

心筋梗塞を招く因子の中でもこの三つは特に危険というのが、高血圧、喫煙、脂質異常症です。

心筋梗塞を招く三大危険因子

上記の3つの因子と、それが全く無い人と比較した場合の心筋梗塞になるリスクの倍率は以下です。

1つ…2倍
2つ…5倍
3つ…10倍

高血圧、喫煙、脂質異常症の三つとも抱えていた場合、なんと常人よりも心筋梗塞になるリスクが10倍になるということです。

常人が心筋梗塞になってしまう割合が分かりませんのでなんとも言えませんが、10倍と言ったら相当大きな数値なので、高血圧、喫煙、脂質異常症には十分気を付けたいところです。

自分が脂質異常症かどうかを確かめる方法

心筋梗塞になる危険因子の1つ「脂質異常症」。

自分が脂質異常症なのかどうかを確かめる方法としては、健康診断に行ったときに検査される「脂質代謝検査」の数値を見れば分かります。

〇中性脂肪30~149
〇悪玉のLDLコレステロール60~119

これらの数値が基準値以上

または

〇善玉のHDLコレステロール40~119

この数値が基準値未満

上のどれか1つでも当てはまれば脂質異常症となります。

血管年齢

血管年齢とは血管の老化度を表す目安です。これが高いと動脈硬化などの血管事故を起こしやすくなり、心筋梗塞・脳梗塞、高血圧や糖尿病のリスクが高まります。

血管は年齢と共に硬くなっていく性質を持っていおり、20代の血管は弾力があってしなやかなのに対し、70代以上の血管は硬くてもろくなってしまいます。

年齢によって引き起こされる目に見えない部分の劣化ですから、ケアも怠りがちになりますよね。

血管年齢危険度チェックリスト

  • お腹がいっぱいになるまで食べてしまう
  • 味の濃い料理が好き
  • 就寝前2時間以内に食事をしたりお酒を飲んだりする
  • 以前と比べてかなり太った
  • 休日は家でゴロゴロして運動はあまりしない
  • せっかちでイライラしやすい
  • 親や兄弟に心臓病や脳卒中になった人がいる

上のチェックリストに4つ以上当てはまると血管年齢が高くなりやすく、実際の年齢より血管年齢が高い可能性があるそうです。

僕の場合は…3つでした。ギリギリセーフ。。

血管年齢を若返らせる方法とは?

さて、この血管年齢の測定方法ですが、各医療機関で行っている「血管年齢検査」で調べることができます。家庭用血圧計を使っておおよその数値を出すことも可能みたいですが、しっかりと医療機関で調べて貰った方がよいでしょう。

しかし病院などで血管年齢を測定して実年齢よりも高い数値が出てしまった方はどうすればよいのでしょうか?

ご安心ください。番組では血管年齢を若返らせる方法が紹介されていました。それは血液中の一酸化窒素を増やすことだそうです。

一酸化窒素には血管を柔らかくして広げる作用があり、そうなると血流が良くなり老廃物が付着しづらくなるので動脈硬化などを引き起こしにくくなるという理屈だそうです。

血管内に一酸化窒素を増やすラクトトリペプチド

では一酸化窒素を増やすにはどうすればよいのでしょうか?その答えはLTP(ラクトトリペプチド)を摂るということです。

ラクトトリペプチドというのはあまり聞かない名前ですよね。現在分かっている範囲では、ラクトトリペプチドが食べ物に含まれているのはブルーチーズを始めとする数種類のチーズだけだそうです。

【100g辺りに含まれるラクトトリペプチドの量】
ブルーチーズ…46mg
チェダーチーズ40mg

一週間食べ続けただけで血管年齢を若返らせたブルーチーズ

さて、番組では40代から70代までの34人を対象にブルーチーズを食べ続けて貰いました。すると冒頭のスクリーンショットのように、一人を除く残り6名の血管年齢が若返り、中には16歳も若返りに成功した方もいらっしゃいました。

一週間ブルーチーズを食べ続けて血管年齢16歳の若がえりに成功した方

摂取した量は1日辺り、わずか30gだけ。30gというと、かなり小さいので、特に食生活に大きな影響を与えてしまうこともありませんよね。

生活環境を一切変えずに、食生活の中で普通に食べているだけで、血管年齢を若返らせ動脈硬化の予防改善になる食べ物、それがブルーチーズです。

どのような形で食べてもOKで、番組で田山涼成さんがワインで食べてもOKなのかと心臓血管外科医の新浪博士に聞いたところ全然OKという返答をされていました。そんな風にお酒のつまみなどに合わせて食べてみるのもいいですよね。

実際にブルーチーズを食べてみた感想

というわけで、早速僕もブルーチーズを購入しようと、近くのスーパーに行ってみました。するとなんとブルーチーズのコーナーに品切れ中の張り紙が…。これは確実にこのジョブチューンの影響でしょう。テレビの効果は凄いですね。

チェダーチーズは置いてあったのですが、やはりここはブルーチーズを食べてみたいなということで、遠くの大きなスーパーに行こうかなと思っていたところ、既に家の冷蔵庫にブルーチーズがあるのを発見。健康オタクの我が家、流石です…w

ブルーチーズ

はい、こちらがブルーチーズですね。

番組内で紹介されたブルーチーズと同じく、ところどころに緑っぽい模様があるのがブルーチーズの特徴と言えます。

サランラップに包んであったので、それを剥がしたのですが、剥がすと同時に腐ったようなニオイが鼻を刺激します。思わず「臭っ!」と言ってしまいました。

食べてみると、結構塩っ辛く、一部だけですが、とても特徴的な味がします。たぶん緑色の部分の味かな…?日本人が食べなれていない味のような…。癖が非常に強いので、人によって好き嫌いがはっきり別れそう。僕はちょっと苦手です。

これを1日30gだけ食べ続ければ、劇的に血管年齢が若返る可能性がありますが、これくらい味が強烈だと1日30gもキツイという方もいらっしゃるかもしれません。

でも、味が濃く、はっきりしているので、お酒のつまみにはいいかもしれませんね。

興味のある方はぜひお試しください。

血管マッサージで血管年齢を若返えらせよう

番組では、ブルーチーズを食べるほかに、マッサージで血管年齢を若返らせる方法が紹介されていました。

まず、左手を鎖骨下の右胸に当てて手のひらで胸の筋肉を上下左右に揉みほぐします。それを一分間続けたら、今度は逆。右手を鎖骨下の左胸に当てて手のひらで胸の筋肉を上下左右に揉みほぐします。こちらも1分間。

胸の血管マッサージ

次に腕の内側を手首から肘にかけてイタ気持ち良い強さで揉みます。これも左右1分間行います。

手首から肘の血管マッサージ

これは血管に外部から刺激を与えることで、血管内に一酸化窒素が出てくるのだそう。

血管年齢が気になる方は、こちらも併せて試してみてくださいね。

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