美味しいのに糖質が非常に低いというライザップマジックに驚き

今回はあのライザップ(RIZAP)が発売しているアイスとドリンクについてまとめてみました。

ライザップというと短期間で理想の筋肉ボディを作ることで有名ですが、そのライザップが出しているアイスとドリンクということで、ダイエッターの方は少なからず気になっているのではないのでしょうか?という僕もコンビニで見かけたときに思わず衝動買いしてしまったのです(^_^;)

せっかくなのでアイスをただ一人で黙々と食べるのではなく、味がどのような感じかを皆さんにお伝えすべく、そのときの様子を動画に撮影してみました。(※動画は記事下部に貼ってあります。)

ここでは原材料や栄養成分などについても詳しく見ていきたいと思います。

ライザップのチーズアイスバー

ライザップのチーズアイスバー

ライザップのチーズアイスバー

ライザップのアイスはファミリーマートで購入しました。袋にも「ファミマでライザップ」と書いてあるので、おそらくファミリーマートでしか販売されていないのでしょう。

価格は138円(税込149円)です。

原材料

植物油脂、チーズ、クリーム(北海道産100%)、異性化液糖、卵黄(卵を含む)、水あめ、脱脂粉乳、砂糖、食塩、濃縮レモン果汁/香料、安定剤(増粘多糖類)、乳化剤、甘味料(ラカンカ)、着色料(カラメル)

原材料を見ると、特にダイエット成分らしきものは配合されていない様子。北海道のクリームを使用しているところは拘りが垣間見えるところであります。

栄養成分(1本あたり)

エネルギー:188kcal
たんぱく質:1.8g
脂質:17.3g
炭水化物:6.5g
糖質:6.3g
食物繊維:0.2g
食塩相当量:0.2g

栄養成分に関してですが、気になるのは袋の表側に大きくアピールされているように書かれている「糖質6.3g/本」について。いったいこれがどの程度のものかというのがこのライザップチーズアイスバーの勝負所となりそうです。

ということで、他の代表的なアイスとライザップのチーズアイスバーの糖質を比較してみましょう。

代表的なアイスの糖質

【井村屋kiriクリームチーズアイス】糖質:16.5g
井村屋kiriクリームチーズアイス

出典:井村屋公式サイト

 

【サーティーワン バニラ(レギュラーサイズ)】糖質:25.52g
サーティーワンバニラ

出典:サーティーワン公式サイト

【ロッテ スイカバー】糖質:26.6g
ロッテのスイカバー

出典:ロッテ公式サイト

【ハーゲンダッツ バニラ】糖質:19.9g
ハーゲンダッツバニラ

出典:HaagenDazs公式サイト

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【ガリガリ君】糖質:18.1g

出典:赤城乳業株式会社

ライザップチーズアイスバーの糖質は非常に少ない

ということで上の代表的なアイスの糖質量を見てもお分かりの通り、ライザップチーズアイスバーの糖質は一般的なアイスの3分の1程度ということが分かりました。

しかし糖質量が少ないと甘さが無く、アイスとして美味しくないのでは?そう思いますが、実際に食べてみるとこれが普通に甘くて美味しいのです。ホント、普通のアイスバーと同じ…、いや、それ以上に美味しいかもしれないと思わせる味。

ちなみにですが、脂肪に変わりやすい栄養成分の1位が糖質です。その糖質をグッと抑えつつ、美味しいアイスを作ってきたライザップ、流石ですね。

ライザップのプロテインボトル

ライザップのプロテインボトル

ライザップのプロテインボトル

ライザップのプロテインボトルはマツモトキヨシで購入しました。税抜き150円だったと思います。

こちらはキリンとのタイアップで、2017年3月28日に全国発売開始されたそうです。

原材料

果糖ぶどう糖液糖、乳タンパク質/香料、酸味料、安定剤(大豆多糖類)、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)

果糖ぶどう糖液糖が一番多く含まれているのが気になりますね。次いで乳タンパク質ということですが、これがプロテイン的な役割をしてくれる成分でしょう。

やたらめったら色んなものが混ぜこぜされていないところは正々堂々としており、非常に好感が持てます。

栄養成分(100ml当たり)

エネルギー:12kcal
たんぱく質:1.0g
脂質:0g
炭水化物:1.9g
糖質:1.9g
食物繊維:0g
食塩相当量:0.03g
ナトリウム:9.9mg
リン:検出せずmg
カリウム:5mg
カフェイン:未測定

ドリンクの方は脂質がゼロ。糖質も1.9gとアイスと比較するとかなり少ないのが分かります。上でも書きましたが、一番脂肪に代わりやすい栄養成分は糖質、次いで脂質が脂肪に代わりやすい成分です。この二つが抑えられており、可能な限りたんぱく質を配合しているという構成でしょうか。

ちなみにですが、僕が運動前後によく飲むアクエリアスの糖質は4.7g。ポカリスエットだと6.2gになります。こちらと比較してもライザッププロテインボトルの糖質がいかに抑えられているかということが分かりますね。

アイスとドリンクの味の評価

次にライザップチーズアイスバーとライザッププロテインボトルの味についてですが、これに関しては動画を見てもらった方が早いと思います。

 
チーズアイスバーは本当に美味しくて、普通のアイスと全く変わらない美味しさでした。一般的なダイエット用のスイーツは、食べてもどこか物足りなさを感じるものですが、このチーズアイスバーは全然問題なし。むしろこっちの方が好きという方もいるかも?と思わせる味です。

ダイエットとか全く必要が無いし興味もないという方でも、もしファミリーマートでこのアイスを見かけたら一度は食べていただきたいですね。

プロテインボトルに関しては、率直に言うと桃の天然水に似たような味でした。ほんのりとした桃味で、後味が若干カルピスを飲んだ後のような感覚です。それでいてサッパリ感があるので、運動中・前後におすすめだと思います。

まとめ

栄養成分表示を見て頂ければ分かると思いますが、他のアイスやドリンクと比較すると糖質が非常に抑えられているというだけで、食べただけで、あるいは飲んだだけで痩せるという類のものではないということを注意しておきましょう。

アイスは食事制限系ダイエットを行っている場合のストレス解消として役立ちそうですし、ドリンクは運動前後に飲むことで運動の効果をアップすることができそうですから、それぞれの用途に合わせて適切に活用してみてください。

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