森永『おいしい低糖質プリン』これが最強のダイエットスイーツか?!

この前、久しぶりにほっともっとに行きまして、「Wカットステーキ重」を頼んで店内で待ってたんですよ。

するとサラダや飲み物が置いてあるコーナーにあるデザート(プリン)が気になり初めまして、一つ一つ見ていたんです。

ほっともっとのサラダ・飲み物・デザートコーナー

定番の『プッチンプリン』やら…

プッチンプリン

森永の『牛乳プリン』とかいうそそるデザートも。

牛乳プリン

僕が使っている体組成計の製造元であるタニタ。あのタニタの食堂が監修したというデザート『ほうじ茶プリン』というものまであります。

ほうじ茶プリン

タニタのデザートなので、健康・ダイエットにも配慮した成分で出来ているのかも?

そして一番気になったのはこちらの『低糖質コーヒープリン』です。

低糖質コーヒープリン

その場で原材料やら栄養成分表示やらを見ていたら、「この低糖質コーヒープリンはダイエット時のスイーツとしていけるんじゃね?」と思ったんですよね。

その場で手に取ってじっくり見まくるのも体裁が悪いので、味を確かめるためにも取り合えず全種類のプリンを購入しました。

ほっともっとのプリン四種

ぷっちんぷりんだけ140円で他は全部120円。合計で500円です。

ちなみにWカットステーキ重は890円↓

2018年11月のほっともっとのメニュー

合計で1490円は昼食としてはちょっと高かったかな(^_^;)

定番のプッチンプリン

さて、家に帰ってきたので1つ1つ栄養成分などを見ていきましょう。

まずは定番のプッチンプリンから。

プリンの中で一番名が通っているプリンがこのプッチンプリンなのではないのでしょうか。

プッチンプリン

プッチンプリンの栄養成分表示

栄養成分表示1個(160g)当たり
エネルギー 226kcal
たんぱく質 2.7g
脂質 11.3g
炭水化物 28.4g
食塩相当量 0.25g

プッチンプリンの原材料

プッチンプリン

安定の旨さ(‘ω’)

下のカラメルと一緒に食べるのが美味しいんですよね。

森永の牛乳プリン

次に森永の牛乳プリンを見ていきましょう。

「牛乳2倍使用」と書かれていますね。

牛乳プリン

ただ牛乳は意外と炭水化物が多いので、摂りすぎると脂肪が付いてしまう飲み物でもあります。

牛乳プリンの栄養成分

栄養成分表示1個(85g)当たり
エネルギー 82kcal
たんぱく質 3.0g
脂質 2.7g
炭水化物 11.3g
ナトリウム 40mg
カルシウム 95mg

プッチンプリンと比較すると量が約半分。だからかカロリーもプッチンプリンの半分以下になっています。

しかしたんぱく質はプッチンプリンと同じくらいなので、同じ量だと約二倍の量のたんぱく質が入っているということになります。

炭水化物はプッチンプリンの半分ですが、そもそも量が半分なので単位計算するとほぼ変わらないということになります。

牛乳プリン

見た目は杏仁豆腐みたいな感じですが、ホント牛乳のプリンという味。

コレ、美味しくて好きですね~(*‘∀‘)

タニタ食堂監修のデザートほうじ茶プリン

次、タニタのほうじ茶プリン。

タニタ食堂監修のデザートほうじ茶プリン

パッケージにはタニタのヘルシーコラムなんてのも載ってあります。

タニタのヘルシーコラム

へぇ、ショートケーキよりもあんぱんの方がカロリーは高いんだなぁ。

タニタ食堂監修のデザートほうじ茶プリン

ほうじ茶プリンの栄養成分

栄養成分表示1個(85g)当たり
エネルギー 100kcal
たんぱく質 2.1g
脂質 3.4g
炭水化物 15.2g
ナトリウム 33mg
カルシウム 89mg

カロリーが100kcalしかないのを売りにしているようですが、同じ量の牛乳プリンは82カロリーしかありませんから負けてますね(^-^;

しかも牛乳プリンと比較するとダイエット的に摂るべき成分であるタンパク質が少なく、ダイエット的には摂ってはいけない脂質と炭水化物が多い。

「ほうじ茶」のプリンなので余計に健康・ダイエットに良さそうな印象がありますし、パッケージのデザイン的にも牛乳プリンよりもこちらのタニタのプリンの方が良さそうだけれど、しっかり栄養成分を見るとそうではないということが分かります。

ただ味は美味しかったですよ。

写真で見ると色味的には美味しく無さそうだけど、そんなことはない。

気になる方、これは食べてみる価値はあります。

おいしい低糖質プリン

そして僕が注目していた低糖質プリン。

パッケージに糖質70%オフの文字が書かれてあります。

おいしい低糖質プリン

おいしい低糖質プリン

これも牛乳プリンと同じ森永のスイーツですね。

辻口博啓さんというシェフをされている方のコメントが載ってあります。

辻口シェフのコラム

「糖質を2.8gに抑えている」

下の栄養成分のところでも書きますが、なんとこのプリン、炭水化物が2.8gしか入っていないんですよ。上に書いたスイーツと比較してみてもお分かりの通り、これは素直にビックリです。

ちなみに辻口博啓さんのプロフィールはこんな感じ。

辻口博啓さんのプロフィール

日本スイーツ協会なんてのがあるんですね。

あと山田悟さんというお医者さんもこのプリンを推奨されているようです。

山田悟医師も推奨している

ロカボ食のロカボというのは「ローカーボ」から来ているようですが、ローカーボだと極端な糖質制限を指すので、それと区別して緩い糖質制限のことをロカボと言うようです。

おいしい低糖質プリンの栄養成分

栄養成分表示1個(75g)当たり
エネルギー 59kcal
たんぱく質 1.7g
脂質 4.3g
炭水化物 2.8g
食物繊維 3.2g
ナトリウム 28mg
カリウム 108mg
カフェイン 1mg

見て貰ってもお分かりのように、まずカロリーが段違いに低い。

そしてたんぱく質や脂質は他とあまり変わりませんが、注目の炭水化物が2.8g。

そして更に他にはなかった食物繊維まで入っているという。

まぁ量的には他よりもやや少ないですが、単位当たりの栄養成分で見ても圧倒的にダイエットスイーツに適しているなというのが一目瞭然です。

でも味が微妙なんじゃないの~?と思って食べてみたら普通に甘くて美味しい。

これだけ甘いのであれば、満足感も十分。

味よし。成分よし。

低糖質プリンはダイエット中におすすめのスイーツ

表で見ると低糖質プリンのカロリーと炭水化物の低さが他とは比較にならないのが一瞬で分かります。

  プッチンプリン 牛乳プリン ほうじ茶プリン 低糖質プリン
量(g) 160 85 85 75
カロリー(kcal) 226 82 100 59
たんぱく質(g) 2.7 3.0 2.1 1.7
脂質(g) 11.3 2.7 3.4 4.3
炭水化物(g) 28.4 11.3 15.2 2.8
食塩相当量(g) 0.25
食物繊維(g) 3.2
ナトリウム(mg) 40 33 28
カルシウム(mg) 95 89
カリウム(mg) 108
カフェイン(mg) 1

あとプッチンプリンは他のスイーツと比較すると量が二倍くらい多いので、カロリーも炭水化物も他より二倍になっています。なので量を見てスイーツを選ぶというのも大事だと思います。

小さいことですが、ダイエットはこういうことの積み重ね。毎回スイーツをプッチンプリンにしている人と低糖質プリンにしている人とでは、1年後には大きな差が体重の差となって表れてきます。

この低糖質プリンはAmazonや楽天でも売っていますし、もしかしたら一般のスーパーやコンビニなんかにも置いてあるかもしれません。

ダイエット中に目にした際には手に取ってみるのもよいのではないのでしょうか。

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