56歳の医師がスーパー糖質制限ダイエットで体脂肪率8%をキープ

ユーチューブサーフィンをしていたら、テレビ東京『主治医が見つかる診療所』で放送された、糖質制限ダイエット特集の映像を見つけました。

番組では兵庫県川西市にある中村整形外科リハビリクリニックの院長である中村巧医師が実践しているスーパー糖質制限ダイエット法が紹介されていたのですが、その内容とダイエット効果が凄いです。

まずこの中村医師、現在56歳なのですが、肉体と年齢のギャップが凄い。

中村巧医師

どうですか、この力こぶ(;・∀・)僕よりあるんじゃないか…?とても56歳の二の腕ではないですよね(^_^;)

中村医師、なんと体脂肪率8%だそう。アスリートレベルですね(;´∀`)

中村医師の整形外科では老人にも筋力トレーニングをさせているそう。器具を使った筋力トレーニングも健康な身体を取り戻し、維持するための立派な「治療」というわけですね。

しかし中村医師も若い頃は今よりも体重が15キロも重く、体脂肪率も28%もあったそうです。

中村医師 ビフォー&アフター

中村医師いわく、「若い頃は糖質を摂っていた。だから太って色んな病気にもなった」とのこと。中村医師は糖質を制限することで健康な体を手に入れることに成功しているので、患者さんにも自信を持って糖質制限法を勧めることができるんですね。

スーパー糖質制限法のやり方

では中村医師が実践しているスーパー糖質制限法とは一体どのような方法なのでしょうか?

まず朝食ですが、中村医師はコップ1杯の水で済ませるそうです。

朝はコップ1杯の水

よく朝食を酵素ドリンクで置き換えるというダイエット方法がありますが、別に酵素ドリンクではなくても水で置き換えれば済む話ですね。まぁ水では満腹感は得られないかもしれませんが…。

昼食は奥さんの手作り弁当。しかしご飯やパンなどの穀物は一切無し。

昼食は奥さんの手作り弁当

弁当はおかずのみ。しかもこれにプラス大量のサラダも食べるそうです。食物繊維もたっぷり摂る、まさに健康ダイエット食と言えますね。

ちなみに糖質と言うと砂糖を使ったスイーツなどに限定される方もいらっしゃるかもしれませんが、ご飯、パン、麺類、芋類や人参やかぼちゃなどの根菜類も糖質になっちゃうんですよ。

糖質制限ダイエットをしようと思われている方は、特に根菜類も糖質になってしまうという点に気を付けたいですね。

また、中村医師はサラダにドレッシングはかけません。代わりにナッツや塩コンブなどで味付けをするそう。これはやったことがないので僕も試してみようと思います。

サラダにナッツをかける
 
お酒は蒸留酒ならいいそうで、中村医師は居酒屋で焼酎を飲んでいました。

ポン酢系のおつまみを頼む時はポン酢は使わずにスダチを使っていましたし、お刺身を食べるときの醤油も避けています。醤油には結構な量の糖質が含まれているそうです。

醤油にもたっぷり糖質が含まれている
 
まとめますと、中村医師の実践しているスーパー糖質制限法のポイントは以下の通りです。

中村医師の実践しているスーパー糖質制限法

主食にパンとご飯、そしてお刺身には醤油というような、日本人ならではの食文化に慣れ切っていますので、中村医師のスーパー糖質制限法を実践するとなるとかなりの抵抗がありますよね。

個人的には糖質制限ダイエット法はやると決めたら途中でやめたらダメで、墓場に行くまで糖質制限の食生活を続けなければいけないのかなと思います。それは途中でヤメると必ずと言っていいほどリバウンドを起こすからです。

僕も一時期やったことがあるので分かりますが、糖質制限は確かに痩せます。しかし、やり方を間違えたり、途中でやめたりすると逆効果なので、糖質制限ダイエット法を行う際には、それなりの覚悟を持って取り組むようにしましょう。

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