ダイエットに役立つ意外な知識10選

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いしますm(__)m

さて、今年一発目のダイエット記事は『2014年に最もタメになったダイエットにまつわる調査・研究結果10選』です。(参照元:http://beauty.yahoo.co.jp/diet/articles/74577)

ダイエットって何が正しくて何がダメなのか、結構分からない部分がありますよね?例えば炭水化物抜きダイエットをオススメする人もいれば、あれはやったらダメだという研究者もいます。

本日紹介するのは2014年に発表された最新のダイエット関連の調査・研究結果ということで、信憑性も高いと思われるので、ぜひ今年のダイエットライフに活用して頂きたい知識です。

2014年に発表されたダイエットにまつわる調査・研究結果10選

疲れているときにスイーツを食べるのはよくない

疲れているときに甘いものを食べると元気が出るということで、肉体的・精神的に疲労したときにスイーツを食べる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかしストレスがあるときというのは代謝のスピードが遅く、故に燃焼カロリーも少ないらしいです。ですからストレスがあると食べてしまう方は余計に太るということになってしまいますね。

お米を食べると満腹感がアップする

白米炭水化物の代表であり、これを食べなければ痩せるということで、ついダイエッターさんは倦厭しがちな白米。しかしご飯はカロリー的に同量のブドウ糖を含んだ対照溶液を摂取したときと比べて満腹感が高いらしいです。

完全に白米を抜くダイエットは確かに痩せれるのですが、リバウンドの恐怖が付きまといますので、ダイエット中は量を減らす程度が良いかもしれませんね。

代謝は思い込みで上げられる

代謝はマインドコントロールで操作できるらしいです。

例えばサラダを食べているときに高カロリーの食事(脂肪たっぷりのお肉など)を食べていると思い込みながら食べると、いつもより早く満腹感を感じ、代謝も速くなるらしいです。

…本当でしょうか(^_^;)?思い込みが激しい方は出来ちゃうかもしれませんね。

寒さを我慢するとカロリーが消費される

これは僕も聞いたことがあります。寒いところにいると、体を温めるために体が震えて脂肪を燃焼してくれるとか。

人一人が横になって入れるカプセルの中に入り、冷気を浴びせるというダイエットエステサロンを以前テレビで見たことがあります。

具体的な数値としては、10分寒さを我慢するだけで、1時間運動をしたのと同じくらいのカロリーを消費できるとか。寒さで体が震え出す15度くらいの部屋の中で、10~15程度身を震わせているとダイエット効果が得られるらしいですよ。

明るい部屋で寝ると太りやすい

明るい寝室明るめの寝室で眠っている人は、肥満になる傾向があることがわかったらしいです。

根拠は分かりませんが、統計的にそうなったということでしょうか。

明るい部屋で寝る⇒眠りが浅くなる⇒体の疲れが十分に取れない⇒代謝ダウン

などの因果関係はありそうですね。

ヒップホップを聴くと食欲が減る

食事中のBGMによって食欲に変化があるらしいです。

中でもジャズは、食べ物の満足度を上げる効果があるらしく、食欲増進につながると考えられています。

逆にヒップホップを聴きながら食事をすると、食事に対して満足度が下がり、食欲が抑えられるらしいです。

そういえば食事中にヒップホップ流しているお店って…あんまり無いような気がします。

アボカドは間食防止に良い

アボカドって女性に好きな方が多いですが、実はこのアボカド、栄養価も高い上に満腹感の持続効果もあるみたいです。

ですので昼食にアボカドを食べると午後にお腹が空かず、夕食の時間帯まで間食をすることなく乗り切りやすくなるらしいです。

その他にもアボカドには美容効果・免疫力上昇の効果などもあり、まさにダイエットに適した女性用食材と言えますね。

デザートは先に食べるのが良い

学校給食時代からデザートは最後に食べるようにしつけられてきた僕らですが、実は最初にデザートを食べるとダイエット的に良いらしいです。

そのメカニズムは、最初に甘いものを食べることで満腹感が増し、後の食事量が抑えられるため。確かにお菓子を沢山食べた後には夕食があんまり食べられないなんてことがありますよね。

ほうれん草には食欲を抑える効果がある

ほうれん草ほうれん草には「チコライド」というエキスが含まれており、満腹ホルモンの生成を促進する働きがあります。

鉄分が豊富ということで、小さい頃にたくさん食べさせられたほうれん草ですが、実は満腹感アップの効果もあったんですね。これは初耳です。

朝日を浴びると痩せる

朝の太陽の光には24時間周期のリズムを整えるのに最も効果があるとされているブルーライトが多く含まれており、これを浴びることで体内時計が調整され、自然で安定した睡眠スケジュールが手に入れらるようになるのだそうです。

朝8時から正午までの間に20~30分ほど太陽の光に当たるとその効果があるらしいですよ。

生活のリズムとダイエットには関係があるので、最近生活リズムが乱れてきているなという方は、寝る前にカーテンを開けて太陽の光で目覚めるようにすると効果的かもしれませんね。

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