フードファイターの三宅智子さんってなぜ太らないの?

みなさん、「フードファイター」と呼ばれる人々がいることはご存知ですよね?

有名なフードファイターとしては、小林尊(こばやしたける)さんや、ギャル曽根さんなどがいらっしゃいます。

8月11日に放送された「お試しかっ!&Qさま!!合体スペシャル」に出演された三宅智子さんもフードファイターの一人。三宅智子さんは写真を見てもらえればお分かりになると思いますが、とても大食いとは思えないスタイル良さです。

三宅智子 プロフィール

三宅智子 プロフィール生年月日: 1983年11月21日
出身地: 岡山県
血液型: O型
サイズ:
身長152cm/体重40kg
バスト82cm/ウエスト56cm/ヒップ80cm
足のサイズ22.5cm
趣味: 大食い
特技: 早食い
所属: MTコーポレーション

実は最近になって三宅智子さんの存在を知ったのですが、「元祖!大食い王決定戦」の全国女王対決で準優勝されていたみたいです。三宅智子さんのブログも存在しますので、気になる方は検索して見てみてくださいね。

ほとんどのフードファイターの方たちって早食い・大食いしているのにも関わらず、なぜ全く太らないのでしょうか?とても気になりますよね。

フードファイターが太らない理由とは?

フードファイターの方が太らないのにはいくつか理由があるそうです。順を追って説明していきたいと思います。

「人間は食いだめができない」という事実

動物の中には一度に沢山の食べ物を食べ、その後は何も食べなくても生き続けられる動物もいますが、人間は食いだめができません。人間の場合は、貯蔵できるエネルギーは体脂肪にして貯蔵するだけで、どんなにたくさん食べたとしても、一日に脂肪で200gくらいしか増やせないようです。

普通は例え食べ過ぎたとしても、一定量以上は消化不良としてそのまま排泄されますし、たんぱく質などは腎臓が懸命に余剰分を大小便にして排出してくれます。

ですので「食べれば食べた分だけそのまま太る」ということにはならないんですね。

消化されていないのに胃の幽門が開く

テレビで何度かギャル曽根さんが大食いした後の胃の中のCT画像が映し出されたことがありますが、胃の中に大量の食べ物が詰まっています。

そして食べたものが胃の消化酵素で十分に消化できないので、米粒がそのまま胃から小腸へ出て行きます。

普通の人の場合は胃の内容物が消化されてドロドロになってからでないと胃の幽門がひらかないのですが、ギャル曽根さんの場合は、食べ物が消化されていないのに胃の幽門が開いて小腸に出ていっているのです。小腸では消化されていないものは吸収できないので、そのまま大便になってしまうのです。

これではいくら食べても太らないわけですね。だって食べてもそのほとんどが吸収されないわけですから。

一般人の胃の幽門は消化されてドロドロになるまでは絶対に開かないのに対し、フードファイターの方たちは胃でまだ食物が十分に消化されていないのに幽門が開いてしまうという特異体質のおかげで太らないというわけですね。

ちなみに一般人が食べすぎると、胃の上部の噴門がひらいて口から食物が出てしまうということは言うまでもないですね…w

(記事参考元:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13111571418)

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