脂肪細胞の蓄積と燃焼を切り替える「メタボスイッチ」が発見された

以前「デブ菌とヤセ菌」について書いたことがありました。

今回紹介するのはもっと具体的な話でして、なんと治療で遺伝子を操作し、肥満遺伝子を脂肪燃焼型変異体に変化させる方法があるという話です。

それは脂肪細胞の蓄積と燃焼を切り替える「メタボスイッチ」と呼ばれます。

脂肪を蓄積する細胞から燃焼する細胞へ

米マサチューセッツ工科大学のコンピューター生物学者マノリス・ケリス博士は遺伝子が痩せにくい、太りやすいなどの要因を決定づけているといいます。

博士の研究によれば、ヨーロッパ人の約40%、東南アジア人の42%がいわゆる太りやすい遺伝子を秘めているとのこと。

もし自分が遺伝子的に太りやすい体質ということであれば、ダイエッターにとってはこんなに理不尽なことは無いですよね(´・ω・`)

しかし合成生物学の最新の成果で、なんと肥満遺伝子を脂肪燃焼型変異体に変化させる方法があるという。これはマウス実験で既に立証されているようです。

メタボスイッチの発見?!

 
まぁこの技術が人間に適用できるようになるにはまだまだ先の話だと思いますが、それでも期待してしまいますよね。

近い将来、痩せる努力をしなくても治療を行うことで自然と痩せていける体質に激変できるような時代が来るかもしれませんねsparkles

出典:カラパイア

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