リバウンドしない正しい糖質制限ダイエットのやり方

毎週月曜夜8時放送のテレビ『主治医が見つかる診療所』で江部康二医師が糖質制限ダイエットの特集を行っていたのでご紹介しておきたいと思います。

当サイトにも何度か書いたことがあるのですが、僕自身、過去に糖質制限ダイエットを行ったことがありまして、その時期はとにかく白米を抜いた食生活をしていたのですが、かなり簡単に痩せることが出来た記憶があります。

しかし痩せてからまた再び白米を食べる食生活に戻すとリバウンドしてしまいました。それから糖質制限ダイエット(炭水化物抜きダイエット)のことを色々勉強しまして、「どうやらやり過ぎるのはよくないらしいし、やり方を間違えると逆に太りかねないのでちょっと危険」という結論に至りまして、糖質制限ダイエットのことは頭の隅に追いやってしまったという経緯があります。

けれども今回、たまたま見た「主治医が見つかる診療所」で、メタボで高血圧で糖尿病だった江部康二医師が半年間の糖質制限食で体重が10キロも減ったということが紹介されていまして、その後、糖質制限ダイエットを12年間続けているらしく、テレビで見た感じでもお歳の割にかなり綺麗な体型をしていらっしゃるのを見て、再び炭水化物抜きダイエットのことを考えるきっかけになりました。

糖質制限ダイエットを12年間続けている江部康二医師

なんでも糖質制限ダイエットは糖質さえ控えればその他のものは何をどれだけ食べても良いということで、かなり楽なダイエット方法だということです。

まず糖質とは?

もし小学生に「糖質って一体どんなものを言うの?」と聞かれた場合、あなたはきちんと明確に答えることができるでしょうか?ちなみに僕は無理でした(^_^;)

糖質とはまず「砂糖」。これはいわずもがなです。ですから砂糖をふんだんに使ったチョコレートやケーキ、その他お菓子類などは全部糖質食になります。

その他にはなんと言っても炭水化物。炭水化物は体内に入ると分解されて糖になりますからね。

他にも根菜類やお酒なども糖質であることが番組では紹介されていました。

お米、パン、パスタなどの主食の成分はほとんどが糖質 かぼちゃやジャガイモなどの根菜類 ビールや日本酒などの譲造酒
【代表的な糖質】
○お米、パン、パスタなどの主食の成分はほとんどが糖質
○かぼちゃやジャガイモなどの根菜類
○ビールや日本酒などの譲造酒

これらの物は全部糖質ですので、糖質制限ダイエットを行う場合はこれらを意識した食生活を行う必要があります。

上記の食物さえ避ければその他のたんぱく質や油が主成分の肉、同じくたんぱく質の魚、チーズなどの乳製品、バター、マヨネーズなどはどれだけ食べてもOKだというのが糖質制限ダイエットです。

糖質制限ダイエットはなぜ痩せるのか?

糖質制限ダイエットはなぜ痩せるのか?ここら辺のメカニズムは知っておきたいですよね。

まず糖質制限をすると血糖値がほとんど上がらないらしいです。そうなるとインスリンの分泌が極めて少なくて済むそうです。

インスリンは最近では肥満ホルモンとも呼ばれており、糖を脂肪として体に蓄えてしまうという働きをします。

肥満ホルモンとも呼ばれているインスリンは糖を脂肪として体に蓄えてしまう

ですからインスリンは必要最低限あればOKで、それ以上になると肥満の原因になってしまうんですね。

具体的には糖質を50~60gも取ると、体内でインスリンどかんと出るそうです。

糖質制限ダイエットとは、糖質を制限することで、インスリンの分泌を抑え、脂肪を溜めないようにする食事ダイエット法のことなんですね。

糖質制限ダイエットのメリット

糖質制限ダイエットには大きなメリットがあります。

①まず糖質を控えればあとは何でも好きなだけ食べられるということ。
何でもかんでもとにかく食べないダイエット法は健康にも良くないですし、精神的にもよろしくないです。そんな心身共に大きな負担がかかる一般的な食事制限ダイエットとは違い、糖質制限ダイエットは決められた物は食べれないけれど、その他のものはお腹いっぱい食べれるので、比較的楽に実行することができます。

カロリー制限・糖質制限の体重変化②次に糖質制限ダイエットはめんどうなカロリー計算など必要ありません。
カロリー制限ダイエットですと、「何カロリーまではOK」ということで、食事を考えていきますので、今日食べるもののカロリーをきちんと計っておく必要があります。しかしこれは非常にめんどうですよね。考えただけで僕はやりたくないです(;^ω^)
しかもグラフにあるように、カロリー制限ダイエットよりも糖質制限ダイエットの方がよりダイエットに成功しているという結果もあります。面倒でなく、結果も付いて来るとなれば、カロリー制限ダイエットより糖質制限ダイエットの方がおすすめです。

③そしてなんといっても一番良いのはすぐにダイエット効果が出るという点。
冒頭でも書きましたが、江部康二医師も自分自身がメタボで高血圧で糖尿病だったのが、半年間の糖質制限食で体重が10キロも減ったそうです。僕自身も昔わずが数ヶ月行った白ご飯抜きダイエットで簡単に痩せることができました。
ダイエッターにとって即効性があるというのは非常に魅力的だと思います。

江部康二医師がおすすめする3つの糖質制限ダイエット法

番組後半では江部康二医師オリジナルの糖質制限ダイエット法が紹介されました。もし糖質制限ダイエットにトライしてみようと思われている方は、以下を参考にしてみるとよいと思います。

スーパー糖質制限食 1日3食 糖質を抜く
スタンダード糖質制限食 1日2食 朝と夜は糖質を抜く
プチ糖質制限食 1日1食 夜だけ糖質を抜く

江部康二医師の考案した糖質制限ダイエットは上記の3種類。ちなみに江部康二医師はスーパー糖質制限食を12年間やっているそうです。凄いですよねw

初めてやる方はプチ糖質制限食からがおすすめです。

番組で紹介されていたのは、例えばファミリーレストラン「ガスト」のメニューを例に取りますと、以下のような注文方法が糖質制限ダイエット中のメニューになります。

・柔らかひれかつ和膳(ご飯抜き)
・若鳥の唐揚げ
・おつまみほうれん草
・エビと小柱のサラダ

糖質さえ食べなければダイエットは成功する結構ボリューミーですが、この中に糖質はほとんど含まれていないので、全部食べても全然OK。

ちなみにとんかつソースには糖質5gが含待ており、角砂糖1.3個分に相当するので使ってはいけません。レモンや塩ででも十分美味しく頂けるので、そちらで代用しましょう。

また、揚げ物の衣を半分剥がして食べるというのもポイントです。衣にも糖質が含まれているので、できるだけ食べないようにする。半分だけならそこまで食感や美味しさに影響しないので、小さな努力ですがこまめに行っていきましょう。

プチ糖質制限は夜ご飯だけ炭水化物を抜くということですが、なぜ夜ご飯なのかと言いますと、夜ご飯を食べたあとはもう頭も体も使わない方が多いですよね。なので夜に糖質を食べるとその糖質が使用されずにインスリンがどんどん血糖を中性脂肪に変えて体脂肪として蓄えてしまうので、夜ご飯に炭水化物を抜くのが効果的だということです。「むやみやたらに夜ご飯をとにかく食べない」じゃなく、「夜ご飯には炭水化物を食べないに」だけにすると精神的負担も軽く、楽にダイエットできるのではないでしょうか。

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