痩せやすい体質になるために褐色脂肪細胞を増やそう

痩せやすい身体を作ってくれる褐色脂肪細胞とは?

みなさんは『褐色脂肪細胞』というものをご存知でしょうか?

僕も最近知った言葉なのですが、なんでも脂肪細胞なのに、余分なカロリーを消費してくれるという細胞らしいです。

褐色脂肪細胞は簡単に言うと「体熱発生装置」で、体の中でエネルギーを消費して体温を上げるヒーターのような役割を果たしている細胞です。

ですから脂肪を燃焼してくれるというわけですね。つまり褐色脂肪細胞が体内に多く存在すれば、

エネルギーを多く消費してくれる⇒脂肪を燃焼してくれる⇒痩せやすい身体になる

というわけです。

褐色脂肪細胞が集まっている場所は?

褐色脂肪細胞が集まっている場所右図のように褐色脂肪細胞は

・首の周囲

・肩甲骨の周囲

・脇の下

・腎臓の周囲

に多く集まっているようです。

これらの部分を刺激してやることで、褐色脂肪細胞を増やしたり、活発化することができます。

細身体質と深い因果関係がある褐色脂肪細胞ですから、ダイエッターとしてはぜひ褐色脂肪細胞を増やしたいと思っちゃいますよね。

褐色脂肪細胞がどのようにしたら増えるのか、具体的な方法を下記で説明しますので、ぜひ実践してみてください。

褐色脂肪細胞を増やす方法

1.冷水と温水を交互に浴びる

お風呂に入ったついでに、シャワーで冷たい刺激(20℃程度)、温かい刺激(40℃程度)を5回を目安に交互に褐色脂肪細胞が集まっている首から肩甲骨、そして胸元にかけて30秒ずつかけるといいそうです。

2.姿勢を正しくする

猫背のように姿勢が悪くなると、肩が前方に丸くなり、血行が悪くなってしまいます。すると、肩甲骨付近も固まり、褐色脂肪細胞がうまく働いてくれなくなります。

姿勢を正して、肩を後ろに引くような姿勢を取れば、肩甲骨周辺の筋肉や脇の下が刺激され、褐色脂肪細胞の働きもよくなるそうです。

3.毎日のストレッチ

ストレッチといっても難しいことをするわけではなく、肩を回すだけでもOKです。常に褐色脂肪細胞を刺激することを意識してみましょう。

4.手を冷やす

神経が集中している手の平を冷やすことが、比較的、効率的に褐色脂肪細胞を刺激することができるそうです。水を凍らせたペットボトルを握ると、褐色脂肪細胞が活発化するので、そのまま平泳ぎするようなイメージで腕を回しながら、首を前後に動かすと良いそうです。

また、冷たい水の中に手を30秒入れ、それからお湯(40℃くらい)の中に手を30秒入れます。これを5回くらい繰り返すと褐色脂肪細胞に刺激を与えるそうです。

 
肩甲骨ダイエットというのが一時期流行りましたよね。あれも褐色脂肪細胞を刺激して痩せやすい体質を作るというダイエット法だと思います。

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