鈴木明子さんが明かす摂食障害

本日放送されたテレビ番組「私の何がイケないの?」で元フィギュアスケートオリンピック選手の鈴木明子さんが過去に摂食障害だったことを打ち明けました。

鈴木さんは拒食症により体重が15キロも減少し、当時の体重はなんと32キロだったそうです。数字からも細すぎだというのが伝わってきますよね。

鈴木明子さんが摂食生涯に陥った原因とは?

鈴木さんは元々母親と一緒に暮らしており、食事面は母親頼りだったらしいです。

一人暮らしを始めたと同時に自分で自分の栄養管理をしなければならなくなり、そのときに無理なダイエット食事メニューを続けてしまい、摂食障害に陥ってしまったようです。

体重の増加を抑えるようにと炭水化物や油分の多い食事を極端に少なくする食生活をずっと続けていたら、身体が炭水化物や油分を全く受け付けなくなってしまったようですね。

自分の身体の異変に気が付き、無理に炭水化物や油分を食べても、すべて吐き出してしまっていたそうです。また、月経停止や抜け毛に悩まされたそうです。

 
鈴木さんは小さい頃から「スケートができて当たり前」「一番を取って当たり前」というような教育を受けてきたようです。それはおそらく相当なプレッシャーの日々だったのだと思います。

そんな母親の大きな期待とプレッシャーが今回の過度な食事制限を引き起こさせ、結果摂食障害を招いてしまったようです。

つまり鈴木さんが拒食症に陥ってしまった大きな原因は母親との関係にあったということです。

鈴木明子さんが拒食症を克服できたきっかけとは?

その拒食症をどのように克服したかと言いますと、母親が「食べられるものから食べようね」と言ってあげたことで、鈴木さんは拒食症から回復できたそうです。これは精神科医師からのアドバイスだったそうです。

鈴木さんいわく、「食べられるものから食べようね」という言葉を言われたときは「母親から認められた」という安心感を得られたそうです。

その安心感により、徐々に食事を口にできるようになっていきました。

拒食症は治るのに通常3年間はかかるそうですが、鈴木さんは半年で回復したそうです。

今は、自分の食べたいと思った物や好きなものをいつでも自由に食べられるようになり、番組内でも自分の大好きなスイーツを食べている姿が映し出されていました。

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