4つの痩せにくい歩き方

歩き方とダイエットには因果関係があるようです。

歩行

一昔前にデューク更家さんがウォーキングエクササイズで一躍有名になりましたが、それほど正しい歩き方にはダイエットの効果があるということの証明でもあります。

以下では「痩せにくい歩き方」をご紹介しています。もし自分はこれに当てはまっているなというものがあったら、すぐに改善し、痩せやすい歩き方に変えるようにしましょう。

ダイエットに不向きな歩き方その① 下を向いて歩いている・猫背で歩いている

下を向いて歩いていたり、猫背で歩いていたりする人は、背筋を伸ばして前を向いて歩いている人よりもカロリーの消費量が少ないそうです。

僕もそうなんですが、猫背の人って気づいたら猫背になってしまっているんですね。普段から意識して自分が猫背じゃないかどうかを常にチェックする癖をつけておきましょう。

見た目的にも猫背はカッコ悪いですし、絶対に直した方がいいですよね。

ダイエットに不向きな歩き方その② 歩く歩幅が小さい

歩幅が小さいと、カロリーの消費が少なくなるらしいです。

あなたは足を地面に引きずるようにして歩いていませんか?それですと、大きく力強く足を上げて前に出して歩いている人よりもカロリーの消費が少なくなるのは自明の理。

普段よりも5センチ先にかかとを踏み下ろし、地面をしっかりとつかんでつま先で蹴り上げるイメージを持つといいみたいですね。

ダイエットに不向きな歩き方その③ 腕を振らない

腕を振らない人よりも腕を大きく振る人の方がカロリーを消費するのは当然ですよね。

あんまり不自然に大きく腕を振るのもおかしくなってしまうので、過剰になり過ぎず、しっかりと振れている、絶妙の加減を探してみましょう。

当然ですが、人ごみの中で大きく振ると迷惑ですので、場を考えて腕を振りましょうね。

ダイエットに不向きな歩き方その④ スピードが遅い

歩くのが遅いともちろんカロリーの消費量は落ちます。ですがあまりにも速く歩くと逆に疲れてしまいますし、周りから見ても「何を急いでいるんだあいつは」となってしまうので、キツイと感じないちょうど良い速さで歩くようにしましょう。

 
いかがでしたでしょうか?普段街中を歩いている人々を見ても、「あの人綺麗な姿勢で歩いているな」とか「あの人はドタドタした歩き方であんまり綺麗ではないな」とか色んな気づきがあると思います。

普段人から見られているということを意識しなければ、なかなか歩き方なんて直そうとも思いませんよね。

「もしかしたら自分もあの人と同じようなドタドタした美しく無い歩き方をしているのかも…?」

少しでもそう思われた方は、ショーウインドーやビルの窓ガラスなどで自分のウォーキング姿を客観的に見てみてください。

歩き方一つ変えるだけで、ダイエットのみならず、生活習慣病の予防にもなるそうですよ。

普段の生活でできるエクササイズですから、今日からすぐに実践してみてくださいね。

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