48時間ダイエットで昨夜の暴飲暴食をリセットしよう

以前8時間ダイエットについて書いたことがありましたが、あれは1日の食事を8時間以内にすべて抑え込むというダイエット方法でした。⇒八時間ダイエット 駆け込みドクター 太らないコツSP

今日ご紹介するのは『48時間ダイエット』。数字が8に40もプラスされた48時間ダイエット。もしや48時間も断食をするのではと心配になりますが、そんな修行のようなダイエット方法ではありませんのでご安心を。

48時間ダイエットとは?

時計人間の場合、食べた物がすぐに脂肪になるわけではありません。食べたものが翌朝スグに脂肪になってしまうかというとそんなことはないのです。

飲み会などでの暴飲暴食はいわば体にダメージを与えているようなもので、そのダメージを体が克服するまでには48時間かかるそうです。これにはきちんとした医学的根拠もあるそうです。

ですので食べ過ぎても翌日からしっかり注意・調整していけば、食べ過ぎをリセットしていく事が出来るのです。食べすぎた後の48時間をどう過ごすかということが重要ということですね。

食べすぎた後の48時間以内に食べすぎたものが脂肪にならないように配慮するのが48時間ダイエットということです。

48時間ダイエットの具体的方法・やり方

では、食べすぎた後の48時間には一体どんなものを食べたり、どんなことをすればよいのでしょうか?以下では食べすぎた後の48時間以内に食べるべきものや、やるべきことを紹介しています。

低カロリーな野菜・フルーツをたくさん食べて食物繊維を摂ろう

食べすぎてから24時間以内は血糖値が乱れやすくなっているそうです。そんなときは低カロリーな野菜やフルーツを沢山食べて、食物繊維をたっぷり摂りましょう。

食物繊維は体の中の余分な脂肪や糖分を排出してくれる役目をしてくれます。

肉より魚を食べよう

青魚同じたんぱく質なら肉よりも魚を食べる方がダイエットには良いです。特にイワシ、マグロ、サバ、ブリなどの青魚に含まれているEPA(エイコサペンタエン酸)は、摂取すると脂肪が燃えやすくなるといわれています。

僕の父は魚釣りが大好きで、若い頃から週末には魚釣りに行くことが多いのですが、釣った魚を自宅で調理して食べます。父がご飯を作る時も魚料理が多いのですが、そんな父はメタボリックとは全く無縁の体型をしています。

日常的に魚中心の食事をしている方に肥満や糖尿病が少ないといわれるのは、このEPAの作用があるかららしいですね。

むくみを解消するためにカリウムを摂取しよう

食べすぎた後はどうしてもむくみやすくなります。そんなときはカリウムを多く摂取するのがお勧め。カリウムはむくみの原因となるからだの中の余分な水分を排出してくれる働きをします。

カリウムを多く含む食品は多い順からずいき、昆布、わかめ、いわのり、ひじき、ベーキングパウダー、パセリなど。カリウムは海藻類に多く含まれている印象ですね。他にもアボガドやキウイフルーツ、バナナ、ほうれん草などの野菜・果物にも含まれています。

マッサージと適度な運動で代謝をあげる

飲み会のあとの次の日はお仕事が休みの方も多いと思うのですが、朝からジョギングするのは億劫かもしれないので、お昼にちょっと外に出て軽くお散歩するなど、適度な運動をしてみると良いと思います。

そして筋肉量の多い下半身を中心にマッサージをしてあげることで全身の結構もよくなり、デトックス効果も期待できます。

48時間ダイエットまとめ

48時間ダイエットはダイエット中だったのについその場のノリで食べすぎてしまった、昨晩の暴飲暴食は後悔してるのでなんとか食べすぎたことを無かったことにしたいという方におすすめのダイエット方法ですね。

食べすぎたあとはその後の48時間をどう過ごすかがポイントです。

参考ページ:Spotlight

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