「糖質ぱっくん分解酵母」を2週間お試し!体重と体脂肪の変化をレビュー

様々なダイエット法が存在する中で、糖質オフダイエットを実践されている方も多いのではないでしょうか。

芸能人が実践していたり、書籍が出版されていたり、かなり知られているダイエット法で、実際に体重減少の効果を感じている方もいらっしゃると思います。

しかし、ご飯やパン、麺類、甘い物が大好きで、本当は食べたいのに食べられない、そんなストレスを抱えなければならないダイエット法でもあります。

そんな炭水化物や甘い物を我慢できない人にとって強い味方になってくれそうな商品を見つけました。

「糖質ぱっくん分解酵母」です。

糖質ぱっくん分解酵母

「糖質ぱっくん分解酵母」56粒入り1490円(税込)

 
「糖質ぱっくん」という名前から、どんな働きをしてくれるのかが何となく想像できると思いますが、摂取した糖質を食べて分解してくれる酵母が配合されているようです。

タレントのりゅうちぇるさんがCMされているので、ご存じのかたもいらっしゃるかもしれません。

「2016年 楽天ランキングでダイエットサプリメント部門2冠達成」というシールからも効果が期待できそうです。

糖質ぱっくん分解酵母

今回はこの「糖質ぱっくん分解酵母」について、どのような成分が含まれているのか、どんな効果が期待できるのか、実際に2週間飲み続けた体重と体脂肪の変化について書いてみたいと思います。

「糖質ぱっくん分解酵母」の原材料と栄養成分

まず、「糖質ぱっくん分解酵母」がどのような材料からできて、どんな栄養成分が含まれているのかを確認してみましょう。

「糖質ぱっくん分解酵母」の原材料

原材料は以下の通りです。

糖質ぱっくん分解酵母 原材料

乾燥酵母、キトサン(えびを含む)、白いんげん豆エキス末、難消化性デキストリン、乳糖(乳成分を含む)、ガルシニアカンボジアエキス末、キャンドルブッシュ末、ギムネマシルベスタエキス末、サラシアレティキュラータエキス末、抹茶、オリゴ糖、ウーロン茶エキス末、デキストリン、ビフィズス菌、マルトデキストリン/結晶セルロース、ゼラチン、ステアリン酸カルシウム、二酸化ケイ素、コハク酸、炭酸カルシウム

「乾燥酵母」「キトサン」「白いんげん豆」などの成分が多く含まれているようです。

また、ダイエット関係の商品で良く見かける「難消化性デキストリン」「キャンドルブッシュ」などの成分も配合されていますので、腸の働きを活発にして便秘にも効果がありそうですね。

「糖質ぱっくん分解酵母」の栄養成分

次に栄養成分を確認してみましょう。

糖質ぱっくん分解酵母 栄養成分

2粒(0.626g)あたり

エネルギー:1.9kcal
たんぱく質:0.25g
脂質:0.037g
炭水化物:0.27g(糖質:0.02g、食物繊維:0.25g)
食塩相当量:0.001g

摂取目安量の最大の4粒を飲んでも、脂質も炭水化物も1g以下ですので安心して摂取できそうですね。

「糖質ぱっくん分解酵母」に含まれるダイエット成分

どのような成分がダイエットに効果があるのか、パッケージ正面に書かれている成分に注目して、それぞれがどのような働きをするのかをまとめてみます。

糖質ぱっくん分解酵母

炭水化物に「白いんげん」と「ギムネマシルベスタ」

まず炭水化物には「白いんげん」「ギムネマシルベスタ」という二つの成分が効果的な働きをしてくれるようです。

「白いんげん豆エキス」がブドウ糖の生成を抑制

白いんげん豆には、「ファセオリン」という成分が含まれていて、その成分がダイエットに効果があると言われています。

私たちが食事などで、お米やパン、麺類などの炭水化物を摂取すると、すい臓からα-アミラーゼと呼ばれる消化酵素が分泌され、ブドウ糖に分解されます。

分解されたブドウ糖は、すい臓から分泌されるインシュリンによって筋肉や内臓など体中の細胞に運ばれてエネルギーとなります。

しかし、使いきれずに余ってしまったブドウ糖は、脂肪となって体内に蓄積されてしまいます。

炭水化物が大好きな人は、この余ってしまったブドウ糖が脂肪となって身体についてしまうことで、太ってしまう訳です。

そんなブドウ糖の生成を抑えてくれるのが「ファセオリン」になります。

「ファセオリン」は、消化酵素であるα-アミラーゼの働きを抑える効果があるため、ブドウ糖が余計に作られるのを防ぐ効果があります。

余分なブドウ糖がなければ脂肪にもなりませんので、ダイエットに繋がるというわけです。

「ギムネマシルベスタ」が糖分の吸収をカット

「ギムネマシルベスタ」と言う名前は、日本ではあまり知られていないかもしれませんが、インドでは2000年以上も前から、糖尿病の予防に使われてきたハーブで、このギムネマシルベスタの葉っぱを噛んだあとは、砂糖をなめても甘さを感じず、食欲を抑える効果があると言われているそうです。

「ギムネマシルベスタ」に含まれる「ギムネマ酸」には腸からの糖分の吸収を抑え、余分な糖分を体外に排出してくれる働きがあります。

また、「ギムネマシルベスタ」には、食後の急激な血糖値の上昇を抑える働きがあります。

血糖値の上昇が緩やかであれば、インシュリンの分泌を抑えることができ、余分な糖分が脂肪に変えられるのを防ぐ事ができますので、ダイエット効果が期待できます。

糖質に「酵母菌」

次に、糖質に関しては「酵母菌」が働いてくれるようです。

酵母というのは、微生物の一種で、身体に良い働きをする「発酵」をしてくれる菌のことです。
身近なところでは、パン酵母、ビール酵母などがあります。

日本酒や、味噌、醤油などの発酵食品を作る時に、それぞれに適した酵母菌が使われますが、これをダイエットにも応用したのが、この「糖質ぱっくん分解酵母」のようです。

パッケージの裏面にもイラスト付きで「酵母菌は、一般的に糖を炭酸ガスと水に分解します。」と書かれてあります。

糖質ぱっくん分解酵母

ここで発酵について詳しい人は、あれっ?と思うかもしれません。

酵母菌というと一般的には、糖を炭酸ガスアルコールに分解すると言われているからです。

糖分がアルコールと炭酸ガスに分解され、成長する(発酵する)ことで様々な発酵食品や、お酒が作られます。

炭酸ガスは、パンを作る時の事を思い浮かべていただくと分かりやすいと思いますが、パン酵母とパン生地を混ぜてしばらく寝かせておくと、パン生地が膨らんできますよね。

それは、炭酸ガスが発生しているからなのです。
ですから、炭酸ガスに分解するというのはイメージが湧きやすいと思いますが、水に分解するというのは少し疑問が残ります。

疑問は残るものの、酵母菌に糖分を分解する働きがあるのは確かで、糖分の過剰な摂取を防ぐ役割をしてくれる効果があります。

脂に「キトサン」「ウーロン茶エキス」

最後に、脂には「キトサン」と「ウーロン茶エキス」が効果を発揮してくれるようです。

「キトサン」が脂肪を吸着排出

キトサンとは、カニやエビの甲羅や殻から抽出される動物性の食物繊維のことです。
キトサンの特徴は吸着力にあります。

食事で摂取した脂肪をキトサンが吸着することで、消化されずに体外に排出されるためダイエット効果が期待できます。

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ここで注意しなければならないのはアレルギー体質の方です。

カニやエビのアレルギーの方は「糖質ぱっくん分解酵母」の摂取は控えた方がよいでしょう。

「ウーロン茶エキス」が脂肪の吸収を阻害

ウーロン茶にダイエット効果があることは知られていますが、それは、ウーロン茶に含まれる「ウーロン茶重合ポリフェノール」の働きによるものだという事をご存じでしょうか。

食事によって摂取した脂肪は、リパーゼという成分によって小さく分解されて小腸から体内に取り込まれます。

しかし「ウーロン茶重合ポリフェノール」は小腸での脂肪の吸収を阻害してくれるため、脂肪が体内に蓄積されてしまうのを防ぐ効果が期待できます。

またウーロン茶に含まれるカフェインは脂肪の燃焼を助けてくれる効果もあります。

ただ飲むだけでは脂肪は燃焼しませんので、ウーロン茶を飲んで運動すると、効率よく脂肪を燃焼させる効果が期待できます。

実際に「糖質ぱっくん分解酵母」を2週間飲んだ結果

もともと炭水化物や甘い物が大好きな私ですが、ダイエットのために控えていますので、この「糖質ぱっくん分解酵母」はとても有難い商品だと思い、実際に2週間飲み続けてみました。

開封してみると、2センチ弱ぐらいの大きさのカプセルタイプのサプリメントでした。

糖質ぱっくん分解酵母 カプセル

パッケージに「生きたまま届く酵母菌」と書かれてありますので、胃で溶けずに腸で溶けるようにカプセルタイプで作られているのかもしれません。

1日の摂取目安量は2~4粒でしたが、56粒入りでしたので、ちょうど2週間で終われるように、1日4粒を飲む事にしました。

悩んだのは飲むタイミングをどうしようかという事でしたが、食前に飲んで体内に吸収される糖分や脂肪をカットする準備をしておくのが良いと思い、毎食前に1~2粒を飲むようにしました。

少し量が多くなりそうな時は2粒、それ以外は1粒というように、1日の間でも炭水化物の量を考えて飲む量を調整していました。

私の場合、特に日常的に運動することもなく、消費カロリーも低いと思われる為、普段の生活では、炭水化物やカロリーが高めの食事はなるべく控えて、特に夜は炭水化物はできるだけ食べないようにしていました。

しかし、「糖質ぱっくん分解酵母」を摂取している間は、夜でもご飯をお茶碗1杯食べたり、麺類を食べたりと、特に炭水化物やカロリーを控えようと意識することなく食事していました。

外食でも同じで、特にカロリーの低いメニューを選んだりはせずに、グラタンやドリアなども普通に食べていましたしファーストフードも食べていました。
 

糖質ぱっくん分解酵母
糖質ぱっくん分解酵母

 
運動は特別な事は何もせずに普段通りに過ごしました。

2週間摂取した体重と体脂肪率の推移

「糖質ぱっくん分解酵母」を摂取し続けた2週間(9月10~24日)の体重と体脂肪率の推移が下のグラフになります。

<体重>
 

糖質ぱっくん分解酵母 体重
糖質ぱっくん分解酵母 体重

 

<体脂肪率>
 

糖質ぱっくん分解酵母 体脂肪率
糖質ぱっくん分解酵母 体脂肪率

 

体重が最後の方で少し増加したり、体脂肪率が最後に下がったりしてはいますが、ほとんど横ばい状態である事が分かると思います。

体重と体脂肪率以外の数値は以下の表にまとめました。

  摂取前 摂取後
体重(kg) 51.1 52.2 +1.1
体脂肪率(%) 26.1 23.9 -2.2
内臓脂肪レベル 2 2 ±0
骨格筋率(%) 29.2 29.7 +0.5
体年齢(歳) 31 31 ±0
基礎代謝(kcal) 1158 1182 +24
BMI 18.7 19.1 +0.4

考察

体重は1.1kgの増加でしたが、体脂肪率は、2.2%の減少でした。

体重の増加は少し残念でしたが、それよりも体脂肪が2%も減少したことに驚きました。

摂取している間、初日の体脂肪率26.1%を上回ったのは、二日目の26.3%のみで、それからは26.1%以下をキープして、23~25%を維持していました。

特に運動することもなく、消費カロリーが低いと思われる状況で、普通に炭水化物や肉料理を摂取していた事を考えると、一定の効果があったのではないかと考えています。

また、控え目にしがちな食事を普通に戻したものの、過度な食事はしなかったことも、現状を維持できた要因だと思います。

いくら糖分や脂肪分をカットしてくれるからと言って、摂取する量があまりにも多くなり過ぎてしまっては効果はなくなってしまうでしょう。

過剰な糖分の摂取を控えるようにすれば、この「糖質ぱっくん分解酵母」で体重や脂肪の増加は防げるのではないかと思います。

今まで太る事を気にして、炭水化物や甘い物をストイックに我慢してきた人にとっては、この「糖質ぱっくん分解酵母」は、好きなものを極端に我慢することなく食べることができるお守り的な役割になってくれるかもしれません。

身体を引き締めるには運動を加えて

「糖質ぱっくん分解酵母」は体重維持には効果がありそうですが、身体を引き締めるようなダイエット効果まで考えると、運動を合わせて行う必要がありそうです。

食事からの脂肪の摂取を控える事ができても、すでに身体についてしまった脂肪を燃焼させるためには運動する必要があります。

食事からの糖分、脂肪分の吸収は「糖質ぱっくん分解酵母」で抑えつつ、身体についている脂肪は運動で減らしていくことで、理想の体型に近付けるのではないかと思います。

現在はパワーアップした新商品が販売中

現在は「酵母菌」と「キトサン」の量が通常の3倍配合された「3倍ぱっくん分解酵母プレミアム」が販売中です。

3倍ぱっくん分解酵母プレミアム

販売価格は、56粒入りで1814円(税込)ですので、通常版よりも300円ほど高くなっています。

炭水化物を思いっきり食べたいという方や、急には食事の量を減らせないという方には、このプレミアム版から試してみても良いかもしれませんね。

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