まぁこさんの激痩せダイエット法の秘密

まぁこさんが48㌔のダイエットに成功!!

まぁこさんの激痩せも記憶に新しいことと思います。なんと48㌔のダイエットに成功!人ってそんなに痩せれるんだ…w単純に凄すぎる(^_^;)

激痩せしたことを受けて、まぁこさんが「ビタミンエフ」のモデルとしてデビューすることが決定しました。浜田ブリトニーさんも激痩せしてモデルデビューされましたが、やはり元々太っていた人が激痩せすると、女としての自信が付くのだと思います。

本人も「子豚一頭分痩せた」と言っていますが、何をどうしたらそこまで痩せれるのでしょうか…?まぁこさんも初めはテレビ番組の企画(2012年11月23日の『Oh!どや顔サミット』の番組『奇跡のビフォーアフターダイエットスペシャル』)をきっかけにダイエットに挑戦したようです。

まぁこさんの激痩せダイエット法とは?

まぁこさんのダイエットスタート時の体重は97キロもあったそうです。まずは、筋トレや有酸素運動などで代謝を上げるところからスタートし、3カ月で30キロダウンに成功。運動ダイエットでたったの3カ月でここまで痩せれるのが凄いです。元々太っていたので、痩せるスピードも早いとは思いますが、それにしても早すぎますね。このとき行っていたダイエット法が『ション・リー式メソッド』と言われる韓流ダイエットです。これは韓国ダイエット界のカリスマである「ション・リー」さんが考案したダイエット法です。

次に、さらなる体のバランスアップを目指し挑戦したのがダイエットトレーナー・松井薫さんの考案した『脳だましダイエット』や『身近ダイエット』と言われるダイエット法。その結果、わずか1カ月で-13.2キロ、ウエスト-15センチを実現しました。

そしてそれから9.6kgもリバウンドしてしまったまぁこさん。まぁ順調にダイエットが続くなんてことの方が極稀なので、間にリバウンドもあって当然だと思います。しかしまぁこさんはそのリバウンドを受けて再びダイエットにトライしよう決意。その彼女が行ったダイエット法が『高田式ダイエット法』です。

『ション・リー式メソッド』でダイエットとは?

韓国ダイエット界のカリスマ「ション・リー」さんは、102キロあった男性を三ヶ月で67キロまで体重を落とし、しかも筋肉もムキムキにしたり、他にも、体重99キロあった女性も三ヶ月で58キロにし41キロのダイエットに成功させるなど太った人たちを三ヶ月で次々に痩せさせるという実績がある人です。

『ション・リー式メソッド』の動画は著作権の問題で消去されていたので、詳しく知りたい方はこちらの本をご覧ください↓

脳だましダイエット・身近ダイエットとは?

脳だましダイエット・身近ダイエットとはカリスマトレーナーの松井薫先生が考案したもので、簡単に言いますとイメージトレーニングです。

例えば何も考えずに力こぶをつくるのと、5kgのダンベルを持ったつもりで力こぶをつくるのでは、後者のほうが大きな力こぶができます。筋肉は脳の指令で動くため、実際は何も持っていなくても、ダンベルを持っているイメージをするだけで脳はだまされ、ダンベルを持っている時と同じ筋トレ効果を得られます。

つまり「脳だましダイエット」は、イメージするだけで少ない回数と時間で効率良く筋トレができてしまうのです。

高田式ダイエットとは?

高田式ダイエットはウェイトトレーニング界のカリスマである高田一也さんが考案したダイエット法です。

高田式ダイエットの特徴はなんと言っても基礎代謝をあげること。基礎代謝をあげるには筋肉をつけなければなりません。高田式ダイエットでは、ボディービルダーのような力強い太い筋肉(速筋)と、マラソン選手のような細い筋肉(遅筋)をうまく付けていきます。

筋肉をつけ基礎代謝をあげると何もしていなくても普段から脂肪を燃焼しやすい体質になるので、ダイエットを行う方はまずは筋肉を付けるというのがダイエットの王道でもあります。

まぁこさんが行った食事制限とは?

まぁこさんは食事を一日6回に分けて食べていたそうです。これは空腹感を感じるときを無くすという意図があります。空腹感があるときに物を食べると体が脂肪を蓄えようとするためNGとのこと。また、空腹を感じると筋肉がエネルギーを節約しようと代謝を落とすようなのでダイエットの妨げになるようです。

そういえば知り合いに滅茶苦茶細いスタイルの女の子がいるのですが、彼女もちょこちょこ食べてますね…。ただし一回に食べる量はお茶碗一杯分くらいの少ない量です。

以下にまぁこさんが食べた主な食材を紹介しておきます。

まぁこさんがダイエットのために摂り続けた主な食材

玄米

玄米は白米より栄養価が高く、トレーニングのエネルギーにかえる大事な炭水化物です。僕のうちも玄米を食べることが結構あります。しかしご存知の通り、炭水化物は太りやすいため15時までに食るのが条件とのことです。

ブロッコリー

ブロッコリーは女性ホルモンによる過剰な脂肪分泌を抑え、分解する効果が期待できます。女性の悩みであるむくみを防止する効果もあります。

鮭はビタミンの宝庫と言われており、ダイエット中の不足しがちな栄養を補ってくれます。

鶏のササミ

鶏のササミは低カロリー高タンパク質でダイエットに必須食品です。筋肉を育ててくれる働きがあります。そういえば俳優の陣内さんもダイエット中は鶏のササミばかり食べていたと言っていました。

フルーツ

フルーツは実はこれこそダイエットに大切な食物なんですね。フルーツは他の食品に比べて消化に極端に時間がかからない(消化にエネルギーを使わない)のでお腹いっぱい食べたとしても眠くなりにくいです。当サイトでメインに紹介している『心と体を元気にするダイエット』もフルーツを使ったダイエット法です。

まぁこさんはたんぱく質を摂った

また、筋肉を付けて基礎代謝をアップさせることがダイエットの基本なので、まぁこさんは筋肉の元となるたんぱく質を摂るように心掛けたそうです。たんぱく質を摂るのは主に夜。日中に摂っても活動のエネルギーとして使用されるため、筋肉になりにくいそうです。夜は活動量が減り、筋肉の修復も行われるため、効率良く筋肉がつくられるということですね。

家で食事を摂るときは食事の内容に気を付けることができますが、外食だとなかなか難しいと思います。そこで外食でもたんぱく質を摂りやすい食品を以下に紹介しておきます。

枝豆、大豆食品

豆類は高タンパク質・低脂質なので、効率良く筋肉を付けることができます。たんぱく質だけでなく食物繊維も豊富なので、健康にも良いですね。

砂肝、レバー

砂肝やレバーは動物性たんぱく質の中でも脂質が少なめです。皮などは油分が多いので注意です。

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