アトキンスダイエットとピラティスで産後2週間でマイナス8kg!

先日、二人目の子供を出産したアメリカの女優、キム・カーダシアンですが、なんと産後2週間後には既に8kgも痩せていたそうです。(下は2012年秋頃のキム・カーダシアン)

2012年秋頃のキム・カーダシアン

出典:photo : Splash/AFLO

彼女は食事制限ダイエットと運動ダイエットを上手く組み合わせて減量に成功した模様。
さて、それは一体どのようなダイエット法だったのでしょうか?

アメリカの医師が考案した『アトキンスダイエット』

キム・カーダシアンは「アトキンスダイエット」と呼ばれるダイエット法で、産後ダイエットを成功させたそう。

一人目の子供を産んだときもアトキンスダイエットを行っていたそうなのですが、アトキンスダイエットとは、炭水化物を少なめにし、たんぱく質や良質な脂肪分を多めに摂るという食事法のことだそうです。

アトキンスダイエットの詳しいやり方とメカニズムについては、以下の引用を参照してください。

体内では”アルコール→糖質→脂質→タンパク質”の順で消費されていき、寝る時に血中にある程度以上の糖質が残っていると太ります。一方で、血糖値が下がったときに脂質を摂ると脂肪分解が激増します。

痩せられない方の多くは脂肪が分解しにくい体質になっています。アトキンス・ダイエットでは、まず最初に超低糖質、しかも脂肪を減らさない食事を14日間とることによって、体脂肪の分解を活発にさせます。分解された脂肪はエネルギーとして使用されたり、尿中に排泄されたり、再び体脂肪となったりしますが、大量に水分をとることにより、尿中に排泄する量を増やします。その結果、体脂肪を効率的に落とすことができるわけです。

一旦、体脂肪の分解が盛んになったら、あとは体脂肪の分解を阻害しないように、体重の減少が止まらないように、糖質を少しずつ増やしていきます。

出典:http://www2.plala.or.jp/eddie/slim1/sl114.htm

ただし、アトキンスダイエットには注意が必要で、考案者はロバート・アトキンスというアメリカの医師であるため、メニューが洋食で、日本人には合わない部分があり、逆に健康に悪影響を及ぼす可能性があるそうです。

また、アトキンス・ダイエットのような過度な食事制限ダイエットを実践すると、口臭や体臭がキツくなる、いわゆるダイエット臭が発生する可能性もあります。

ゆっくりとした動きでしっかり筋力を鍛えられる『ピラティス』

キム・カーダシアンは有酸素運動や筋力トレーニングを行って激痩せに成功しました。

注目は、しなやかな体とライン・コアを作るピラティス。ピラティスとは、簡単にいえばヨガと筋力トレーニングの複合運動で、ハリウッド女優やアメリカのプロアスリーターが実践しているようです。あのタイガー・ウッズもトレーニングに取り入れているそうですよ。

動画を見て頂けるとピラティスがどういった運動かおわかりいただけると思います。

非常にゆっくりとした動きで、まるでヨガのような印象ですが、呼吸法に重きを置くヨガに対し、ピラティスは姿勢を重視するトレーニング。

ピラティスを続けると、ウェスト・ヒップラインが綺麗になり、姿勢が良くなるそうなので、非常に女性らしさを作るためのダイエットトレーニングと言えます。

キム・カーダシアンのようにバランスの取れたダイエット法を

キム・カーダシアンが見事なまでに産後ダイエットに成功した理由は、食事制限ダイエット法と運動ダイエット法を同時進行でやっていったからなのではないのでしょうか。

もちろんアトキンスダイエットとピラティスという強力なダイエットメソッドが減量の手助けをしてくれたのでしょうが、どちらか一方だけを行っていたらここまで綺麗に痩せることはできなかったハズ。

もしダイエットが上手くいかないという方は、食事制限ダイエットと運動ダイエットの両方を生活に取り入れ、より健康的なカラダ作りを目指してみてください。

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