西島秀俊さんのハードなダイエットトレーニング

ひたすら体を鍛えトレーニングし続ける西島秀俊さん

西島秀俊さんというと『ダブルフェイス』『MOZU』『八重の桜』など数々の名作を生み出している大ブレイク中のドラマ俳優ですが、彼の身体つきはまるでアスリートのような雰囲気を漂わせていますよね。西島秀俊さんは一体どのようなダイエット法・トレーニング法をされているのでしょうか?それについて参考になる記事がありましたので紹介しておきます。

4月上旬の昼下がり、都内にある高級ジムから出てきた西島。つばのある帽子を目深にかぶり、ピッタリとした黒のパーカーにデニム姿。 服の上からでも、筋肉が浮かびあがっている。止めてあったロードバイクにまたがると、颯爽とジムを後にした。

「パーソナルトレーナーと1回につき3時間程度のハードトレーニングをしているみたいです。大河の撮影の合間に時間を見つけてはジムに通いつめ、オフの日もほとんど“筋トレ”に集中しているみたいです。移動も極力車を使わず、自転車で動くようにしているみたいです」(芸能関係者)

途中、コンビニに立ち寄ると、500mlのビールを7本、大きめのマッコリを1本、さらに2リットルの水を購入。コンビニから出てくると袋を片手に持ち、再び自転車を走らせたが、そこで記者は見てしまった。

自転車を走らせながら、総重量6キロはあろうコンビニ袋を片手で持ち上げる西島。そしてダンベルのように、上げては下げるという動作を繰り返している。ジムの帰りでさえも筋トレに励んでいるようだった。西島さん、どんだけスゴいの!

さらにこの日、彼は都内にある別のジムでも目撃されていた。「夕方ごろ、西島さんはジムに併設されているショップを訪れていました。ジムを“はしご”したのは、オリジナルのプロテインやアミノ酸を買うためでしょう。ここに置いてあるのは一回分の分量で600円くらいする高級品ばかりなので、かなりのこだわりがあるみたいですね」(目撃者)

オフの日も“女っ気”もなくひとり黙々と身体を鍛えていた西島。多忙にもかかわらず、あのカラダをキープできているのは、たゆまぬ努力の賜物のようだ。

女性自身[光文社女性週刊誌]

なるほど、やはり、というか想像以上ですね。ジムの滞在時間も長いですし、ジムから出た後も私生活の中で体を鍛えることをやっているということですから、あんなに細マッチョな身体つきになるわけですね。

しかしこれはとても一般人にはマネはできないダイエット法ですね。なにせ週4回もジムに通うのはいくら時間があり余っていたとしてもなかなかできることではないですから。

さらに西島さんはジムでのトレーニングの他に食事にもとても気を使っているようです。

西島秀俊さんが行っている塩抜きダイエット

西島さんは普段の食事もタンパク質を多めに、糖質を控えめにして割れた腹筋をつくり上げているそうです。そして塩分を減らして体重を落とすこともあるようです。ハードなジム通いはマネできなくても「塩抜きダイエット」なら僕らにもマネできそうですね。以下、塩抜きダイエットの説明です。

塩分を取りすぎると、体内の塩分濃度を薄めようと水分を欲するようになり、水分の排出も抑えられるから、体がむくんでしまう。逆に塩分摂取量を抑えれば、むくみが消えて体重も落ちる。高血圧予防にもなって一石二鳥というわけ。

料理に塩もしょうゆも使わず、3日間で痩せるというハードな塩抜きダイエットもあるが、なかなか難しい。

塩分が不足しすぎるのも体によくないので、まずは厚労省が推奨する健康な成人男性の1日の塩分摂取量「9グラム未満」を目標にすればいい。ところが実際には1日平均11~12グラムと、やはり日本人は塩分過多だ。

忙しいからと、昼は立ち食いの天ぷらそば(約6グラム)、夜はみそラーメン(同)、おやつにスナック菓子なんて食生活を続けていたら、西島ボディーは遠のくばかり。

「1日3グラム減を目標に、飲んだ後のラーメンを我慢する、減塩しょうゆを使うなど薄味を心がけるだけでも十分ですが、ポイントは、同時にカリウムの摂取量を増やすことです。柿やバナナなどの果物に多く含まれるカリウムには、体内の塩分と水分をくっつける働きがある。カリウムと水分を同時に取ると、体内の塩分が尿として排出されやすくなるわけです。無塩のトマトジュースなんかは不摂生なサラリーマン向きでしょう」(管理栄養士)

塩分を控えることでダイエットに繋がるというのは初めて聞ききました。そしてカリウムを摂ることにより、自然と減塩になっているということですね。カリウムを摂るには果物を食べるといいようです。フルーツはダイエットと密接な関係がありますからね。個人的にフルーツダイエットはおすすめです。

西島秀俊さんはすぐに体重を落とせる太り方をする

西島秀俊さんは、映画『サヨナライツカ』の役柄に伴い、たった1か月で体重を15kgも減量したこともあるそうです。最初に、体重を13kg増やした後に15kg減量したようです。

西島さんは増量に関して、「単純に太るのではなく、ウェイトトレーニングですぐに落とせるように体重を増やした」とインタビューでおっしゃっていました。何もしなくても代謝だけで一日2キロほど落ちることもあったそうで、常に何かを食べていなきゃいけなく、増量したのを維持する方が大変だったようです。

俳優中村獅童さんも役柄に応じて自由自在に体重を変化させていましたが、俳優さんはその職業柄、すぐに体重を減量しやすいような太り方をするのでしょうね。

しかし短期間での10キロ近い体重の変化は健康にも決して良い影響は与えないと思います。西島さんや他の俳優さんたちもプロの指導のもと、行っていると思うので、一般のみなさんは急過ぎる減量は控えるようにしましょう。

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