満腹なのに体重が減る?!食べるほど痩せる『マイナスカロリーダイエット』

「食べれば太る」というのは常識ですが、世の中には「食べるほど痩せる」食品があるのをご存知でしょうか?そういった食品を利用すれば、満腹感を減らすこと無くダイエットが可能です。

そこで、食事の量を減らすダイエットは苦手という方にもおすすめな「マイナスカロリーダイエット」をご紹介します。

マイナスカロリーダイエットのメカニズム

なぜ食べれば食べるほど痩せるのかと言いますと、食品自体に含まれるカロリーよりも、その食品を消化するために必要なカロリーの方が大きいからです。

僕もどんな食べ物でも食べたら食べた分だけ体重が増えると思いこんでいましたが、これは意外な事実でした。

食べ物の持つカロリーより、それを消化するカロリーの方が大きければ、当然、身体に蓄積された脂肪が燃やされることになりますからね。

マイナスカロリーダイエットに用いられる食品は、食べれば食べるほど痩せる食品と言われていて、この様な特性を持つ食品を、マイナスカロリー食品と言います。

マイナスカロリーダイエットは理論上、食べれば食べるほど痩せるわけで、空腹を我慢せずに、ダイエットが行える、ダイエット方法と言えます。

マイナスカロリー食品一覧

マイナスカロリー食品≪野菜≫

アスパラガス、ビートルート、ブロッコリー、キャベツ、ニンジン、カリフラワー、キュウリ、ニンニク、緑豆、レタス、タマネギ、大根、ホウレンソウ、カブ、ズッキーニなど

マイナスカロリー食品≪果物≫

ブルーベリー 、グレープフルーツ、マスクメロン、クランベリー、甘露、レモン、ライム、マンゴー、オレンジ、パパイヤ、ピーチ、パイナップル、ラズベリー、イチゴ、トマト、みかん、スイカなど

≪ピックアップ≫マイナスカロリー食品

リンゴ【りんご】
昔「りんごダイエット」が一時期流行りましたよね。実はリンゴは食べれば食べるほど痩せるマイナスカロリー食品。リンゴダイエットはとても優れたダイエット方法だったというわけです。また、りんごは整腸効果もあり、食前に食べると脂肪の燃焼を助けてくれます。

わかめ【わかめ】
わかめは、低カロリーでありながら消化・吸収のためにそれ以上のカロリーを要するため、マイナスカロリー食品だと考えられています。また、わかめは糖質の吸収をゆるやかにし、余分なコレステロールを身体から出す食物繊維が多いのでダイエットには非常に向いている食品と言えます。

唐辛子【唐辛子】
唐辛子も、カロリー自体は低いのですが、カプサイシンが体内の脂肪を燃やしやすくしてくれます。唐辛子は脂肪燃焼効果がありますので、運動をする1時間前に食べるとより効果的に脂肪が燃焼します。まぁ唐辛子をそのまま食べるのはちょっと無理がありますので、他の食材と合わせて食べるのがよいでしょう。

 
食事の量を減らすダイエットはできないという方は、食材をマイナスカロリー食品に置き換えることにより、満腹状態のままダイエットが出来てしまうというなんとも夢のようなお話。

しかし、実際にカロリーを消費するためにはタンパク質やビタミン、ミネラルなどさまざまな栄養素が関わってきますので、マイナスカロリー食品ばかりを食べるのではなく、栄養バランスを考え、日々の食事にとり入れることが大切です。

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