水ダイエットの正しいやり方とその効果

ダイエットのために水を飲もう

水ダイエット「水分をたくさん取れば代謝が活発になり、ダイエットに効果がある」と聞いたことがある方も多いと思います。

しかしこの「水ダイエット」、効果を出すにはいくつかのポイントがあるようです。

正しい水ダイエットの方法を学び、今日から早速実践してみましょうwink

水ダイエットのコツ① 食事の前にコップ2杯

まずは食事のときの水分の摂り方ですが、食事中に沢山水分を摂るのはNGです。食事中に沢山水分を摂取すると、唾液が薄まり消化活動が弱まってしまいます。また、水で食べ物を流し込むことになり、消化不良や早食いにもつながるのでなるだけ食事中の水分補給は避けましょう。

ではいつ水分を摂るのがいいのかと言いますと、「食前」が良いらしいです。理由は「食べすぎが防げる」からです。

海外では、食事前に水を飲まなかったグループよりも飲んだグループの方が5ポンド(約2.2キロ)ほど体重が減少したという研究結果があります。

また、中高年が食前に水をコップ2杯飲むと、食事によるエネルギー摂取が75~90キロカロリー減るとの報告もあります。

ということで、「食前にコップ2杯の水分摂取」を心掛けましょう。

また、お風呂の前とお風呂上がりにコップ1杯ずつ水飲むのもダイエットに効果的だそうです。

水ダイエットのコツ② 自分の好きな水を飲もう

水ダイエット最近では各家庭でもウォーターサーバーを設置されているところが多いですが、水ダイエットを始めるからといって効果な器具を購入する必要はありません。最も大切なのは「続けること」ですから。

炭酸水やミネラルウォーターを購入するのももちろん良いのですが、経済的にきついようであれば水道水でも全然構いません。しかし最近では水道水をそのまま口に入れるのは抵抗がありますから、浄水器を付けたり、一度煮沸してから飲むなどの措置は必要かもしれません。

 
水を飲むと体の多く器官がいっぱい動くのでダイエットに繋がるそうです。

水を飲む→「腸」で吸収され血液に混ざる→「心臓」が多くの血液を体内に送り出す→不要な水分が「腎臓」を通って排出される

というように、全身の器官が活性化されることに意味があり、水の種類は関係ありません。

軟水と硬水、ダイエットにいいのはどっち?

軟水と硬水、どちらがダイエットに効果的ですか?なんて質問を見かけますが、結論は、どちらも同じらしいです。

どんな水でも良いので、摂取するようにしましょう。

水ダイエットのコツ③ 常温の水をゆっくりと飲もう

僕なんか冷たい水を飲むのが好きでして、冬場でも冷蔵庫でキンキンに冷えた水なんかを飲むことが多いのですが、これってダイエットには良く無いようですsweat

冷たい水で体を冷やしてしまうと代謝も下がり、体調不良の原因にもなりかねないので、常温か白湯で飲むのがいいみたいですね。また、喉が渇いているときは一気飲みしてしまいがちですが、噛むようにして飲むのがいいみたいです。

まとめますと、「水ダイエット」という観点からは、常温または少し温かいお水をゆっくり飲むのがベストということです。このように水の温度にも注意しましょう。

水ダイエットのコツ④ 体重の4%の水を飲もう

よく「水は1日に2リットルがいい」とか「1.5リットルが正解」など摂取量を表示しているところが多いですが、実際は人それぞれ体型が違いますから、個人個人によって必要な摂取量は変わってきます。

具体的には体重の4%の水を飲むのが正解のようです。

また、水はダイエットに効くからと、5リットルも6リットルも飲んでしまうと逆効果。どんなものにも適量がありますから、摂り過ぎには注意しましょう。

水ダイエットのコツ⑤ カフェイン、アルコール、甘い飲み物に注意

水ダイエット●アルコール飲料は代謝の際に多くの水分を失うので、水分補給というよりはむしろ、新たに水を摂らなくてはならなくなる飲み物です。飲み会の後などに、意識して多めに水を飲むと、二日酔い防止にも効果があるといわれています。

●カフェインの入った飲み物は水分補給としてカウントするのではなく、ジュースと同様にあくまで嗜好品として楽しみましょう。コーヒー・紅茶なら1日2杯、日本茶なら5杯を限度に、あくまでも摂りすぎないように注意しましょう。

●1日に飲む水分の種類と量を記録してみると、気づかないうちに「砂糖」をとり過ぎていることがわかります。甘いジュースや炭酸飲料を「水」にチェンジするだけでもダイエットにつながります。

 

水は人間の生活とは切っても切り離せない生命線とも言える存在です。ただしい水の摂り方を学習し、今日からあなたも生活の中に水ダイエットを摂りいれてみましょうthumbsup

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