≪飲む点滴≫甘酒ダイエットで正月太りも怖くない!

普段は飲む機会はありませんが、正月にはよく飲まれる「甘酒」。実はこの甘酒にはなかなかのダイエット効果が秘められています。

甘酒が「飲む点滴」と言われるゆえんとは?

まず甘酒のカロリーですが、大体100gあたり81kcalです。リンゴジュースが43kcal、コーラが46kcalほどですので、結構カロリーは高目です。

そしてビタミン、アミノ酸などが豊富に含まれているため、栄養面でも頼ることができ、ブドウ糖が体内の血糖値を上昇してくれるので満腹感を得られ、腹持ちも良いので朝食代わりに置き換えて飲む「朝食甘酒ダイエット」に向いています。

注目は甘酒に含まれるビタミンB群で、これには脂質の代謝を促進する働きがあります。また、食物繊維やオリゴ糖も豊富に含まれているので、腸内環境を整え、便秘解消にも繋がります。

さすが飲む点滴と言われているだけあり、日本文化が生み出した元気をくれる栄養ドリンクといった感じですね。

それでいてダイエットにも効果的な成分が含まれているので、ダイエッターの皆さんは要注目です。

甘酒ダイエットをより効果的に行うやり方とは?

sakekasu_powder_image1甘酒ダイエットとは食事の代わりに置き換えて甘酒を飲むというものですが、三食しっかり食べたいという方は、間食の代わりに飲むのがオススメ。甘酒はとても甘いので、お菓子の代わりに摂取してみましょう。

甘酒には大きく二種類あり、米麹(こめこうじ)から作られるノンアルコールのものと、酒粕(さけかす)から作られるアルコールの含まれたものがあります。

甘酒に置き換える度に酔っ払ってたら困るので、甘酒ダイエットを行う際は、米麹(こめこうじ)から作られているノンアルコールのものを使用するとよいでしょう。ノンアルコールですと、妊娠中や授乳中の方でも安心して飲むことができます。

また、豆乳などを組み合わせるだけでもダイエット効果や美容の効果もアップします。

※甘酒ダイエットの注意点
甘酒ダイエットは「甘酒を飲むとダイエット効果が得られる」というよりも、食事の代わりに満腹感のある甘酒を摂取することで、ストレスを軽減してダイエットしようという方法ですから、三食しっかり食べて、お菓子も食べた上にカロリーの高い甘酒も飲むのは控えた方がいいと思います。

甘酒ダイエットで正月太りを乗り切ろう

いかがでしたでしょうか?甘酒ダイエットは年末からお正月の体重が増加しがちなシーズンにはもってこいのダイエット方法ですね。

体内への吸収率90%の甘酒で、栄養補給をしながら寒い冬を乗り切ってみられてはいかがでしょうか?

甘酒ダイエットで正月太りを回避しよう

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