腸内環境も整えてくれる肪燃焼スープダイエット

肪燃焼スープダイエットとは?

肪燃焼スープ以前、食べれば食べるほど痩せる食材とそのメカニズムをこちらの記事(→マイナスカロリーダイエット)で紹介しましたが、今回紹介する「肪燃焼スープ」もそれとちょっと似たようなお話です。

「肪燃焼スープ」の食材は野菜なので、野菜の力で体内にある毒素を排出し、代謝を上げることができます。

脂肪燃焼スープダイエットの別名は「7日間脂肪燃焼スープダイエット」。もともと心臓や外科手術前の患者向けに、短期間で脂肪を落とすための食事として考案されました。芸能人ではフラフープダイエットにも取り組んでいるスザンヌさんが実践されています。

肪燃焼スープの考案者はさらさら堂治療院院長の岡本羽加(おかもと うか)先生です。岡本先生はさらさら堂治療院院長の肩書きの他に、東洋医学博士・美容心理学博士・鍼灸師などとしても評価されているそうです。その数々の功績から平成16年には日本文化振興会より社会文化功労賞を授与されました。

肪燃焼スープダイエットの作り方

肪燃焼スープ材料:キャベツ、タマネギ、セロリ、トマト、ピーマン、ニンジン

①まずは野菜を好みの大きさに切ります。

②大きめの鍋に切った野菜とだし、水1Lを入れて中火で20分ほど煮ます。

③スープのかさが減ってきたら水を適量追加します。

④野菜がやわらかくなってきたら、天然塩で味を調えて火から下ろします。

⑤食べる直前にショウガをすりおろして加えます。

※味つけは食用油や砂糖を使わなければ基本的に自由です。

肪燃焼スープダイエットのルール

脂肪燃焼スープの摂取方法は以下の2点を守ってください。

・夕食直前に1皿以上食べる

・1週間毎日食べる

この2点を守れば満腹になるまでスープを食べても構わないそうです。さらに効果を高めたい場合は以下のルールも守ってみましょう。

・焼き魚、焼いた肉、パン、クッキー、パスタ、揚げ物を控える

・飲み物は水やお茶だけ

・人工甘味料が使われている飲料を摂取しない

・アルコールも飲まない

これらも並行すればダイエット効果はさらに高まります。便秘気味の方は驚くほど便通がよくなることでしょう。

 
肪燃焼スープは、野菜やだしの昆布から大量の食物繊維を摂取することができます。ご存知の通り、食物繊維は腸内環境を整え、便通を改善してくれる効果があります。腸内がキレイになれば腸本来の働きで血液がキレイになり、全身の細胞が活性化されます。そして基礎代謝が向上し、ダイエット効果が見込めます。

人気の記事はこちら

コメントを残す