ダイエット系情報商材をおすすめしない2つの理由

ダイエットに関する情報商材はなんとも胡散臭いものが多く、個人的には「誰が買うかこんなもんヽ(`Д´)ノ!」ってものが多いのですが、ふと一番購入率の高いダイエット系情報商材って何だろうと気になったので調べてみました。

購入率が高いということは、それだけ多くのダイエッターが魅力的だと感じているということになるので、もしかしたら質の良いダイエット商材かもしれませんよね。

以下、ダイエット情報商材を購入率の高い順番から並べてみました。

※先に注意しておきますが、販売ページはとても魅力的なセールスレターで書かれており、思わず「これいいかも」と思っちゃうものもあるかもしれませんが、一歩引いた目で見た方がいいと思います。

心体一対痩身法:改訂版

心体一対痩身法

ダイエットインストラクターの清水一成さんが販売している「心体一対痩身法:改訂版」は、まず「ダイエット証拠写真の嘘とは?」という話から始まっています。

よくダイエット商品の販売ページで使用されているビフォー&アフター写真の嘘の見破り方ベスト3の話は結構面白いかも。

第三位:スナップ写真の嘘第二位:芸能人・モデルの嘘、そして気になる第一位は…へぇ~そういうことがあるんだとダイエット業界の裏を見させてもらった気分でした。

低体温改善マニュアル

低体温改善マニュアル

「低体温改善マニュアル」は東洋医学を原理とした体質改善を専門としている一宮博雅(いちみやひろまさ)さんの商材です。

この商材の販売ページには、そのタイトル通り、体温が低い方に対して注意を促し、それを改善するメソッドを提供してくれる旨のことが書かれています。

実際、体温とダイエットには因果関係がありまして、当サイトでも過去に冷え症とダイエットに関連する記事をアップしています。

冷え症でも痩せれるブラックジンジャーダイエット

生姜には血行を促進して身体を温める効果があるのは周知の事実ですから、特に冷え症にお悩みの女性の方々は、今の寒い季節には生姜湯なんかを飲んで体を温めて過ごされる方も多いのではないのでしょうか?でも生姜は生姜でも、普通の生姜とはちょっと…⇒続きを読む

「低体温改善マニュアル」の販売ページに書かれている低体温の基準体温は以下。

●36.5℃~37.1℃⇒健康
●36.4℃以下⇒低体温予備軍
●36.2℃以下⇒低体温状態

体温が低いと血液の流れの悪化、免疫力の低下、ガン細胞の活性化、気力の低下、うつ症状などなど、様々な問題が起こってくるようです。

自分は低体温予備軍or低体温だという方にとってはちょっと気になる内容です。

スローストレッチ

スローストレッチ

「スローストレッチ」はダウンエイジングエキスパートの勝本昌希(かつもとあき)さんが考案したアンチエイジングメソッド商材です。

勝本さんはこれまでに様々なメディアに出演されており、健康運動指導士を初めとする数々の資格も取得されている方です。

実際にスローストレッチを実践された方のインタビュー動画があります。

1日15分でできるみたいですので時間がなかなか取れない方にもいいかも?ダイエットというよりは、健康で若いカラダづくりのためのメソッドという感じです。

僕がダイエット系情報商材をおすすめしない2つの理由

以上、ダイエット情報商材の購入率トップ3でした。

個人的に販売ページを見て一番良さそうだなと思ったのは三番目の「スローストレッチ」ですね。

でもやっぱり情報商材はあまりおすすめしないかなぁ。。

理由は以下に書きます。

①読んだだけ・見ただけで痩せれるワケがない

ご覧の通り、ダイエット系情報商材ってたいてい読み物(書籍形式・PDFファイル)か映像作品(DVD)になるわけですが、でも読んだり見たりしただけで痩せれるのなら苦労はしないというのが一番の理由です。

ダイエットって結局は食事制限or運動の2択になるわけですが、それをどうにか苦労せずにやれる方法が書いてあったとしても、最終的にはそれをちゃんとやり続ける継続力とか精神力の問題になってくると思うんです。

最低でも大前提として本人のやる気がないと、いくら良い情報商材を買っても絶対に痩せないと思います。逆を言えば、やる気があるなら良きアドバイザーになってくれるかもしれませんけどもね。

②無駄に高い

ダイエット系情報商材の相場は大体5000~20000円くらいだと思いますが、コレって単純に高いですよね。

それならまだ3000円くらいの酵素ドリンクを購入して置き換えダイエットした方がちょっとはダイエット効果があると思いますし。

それにダイエット系ノウハウなら、近くの書店に行けば千円ちょっとで購入できることを考えても、やはりダイエット系情報商材の価格設定は異様に高いと思います。

もし良さそうだから買ってみようかなと思ったとしても、販売サイトでそのまま買わずに、まずアマゾンや楽天で安くで売られていないか探した方がいいですよ。アマゾン・楽天には口コミ・レビュー・評価も掲載してあるので、それを見てから慎重に購入した方がいいでしょうね。

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